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なんとかキャンプみたいに大汗かいてヒーヒー言わなくたっていい。
本の付録のバンド1本で、手軽に痩せられる。しかも体に「巻くだけ」。
骨盤のゆがみも治っちゃうらしい。そんなに楽チンな方法ってあるの?
医師や専門家の疑問を著者にぶつけてみたところ──。


































【2:信仰】









ポンペイ遺跡の大きな魅力のひとつに、家々を飾る壁画があります。これらの壁画は、フレスコと呼ばれる技法で描かれました。しかし、ひとくちにフレスコと言っても、その方法は地域や時代によって様々です。今回のレクチャーでは、長年に渡りフレスコ画の技法研究に取り組んでこられた現代のフレスコ画家・大野彩氏を講師に迎え、ポンペイの壁画にみられる「赤磨き」と呼ばれる特有の技法を含め、ヨーロッパ・アジアに広がるフレスコの世界についてお話しいただきます。




このたびの「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」の展示品は、モンゴル高原の遊牧民の手もとに存在したそうしたもの、それらのものの中でも特に優れたものから成ります。しかも「モンゴル」の至宝展と題していますが、モンゴルの時代のものだけではなく、それに先立つ東胡、旬奴からキタイに至る各時代の遊牧民のそれぞれの文化および外部とりわけ漢民族王朝との交流を示す展示品を数多くそろえてあります。内容も、容器類、衣類・装身具、武具・武器、印鑑、文具類、娯楽用品、楽器そして祭儀用品など、実に多岐にわたっております。なるほど〜要はありとあらゆる側面から知っていそうで知らない国、近そうで遠い国であるモンゴルの一端を垣間見ようという意欲的な試みのよう。
























ポアロ未発表短編が来春刊行それでは最後に「今日の美味」
シャーロック・ホームズと並ぶ世界的名探偵、エルキュール・ポアロが活躍するアガサ・クリスティ(1890〜1976年)の未発表短編2編が見つかり、来年春、早川書房から翻訳刊行されることになった。
見つかったのはクリスティが家族と住んだ英国南西部の邸宅グリーンウェイ・ハウス。遺品を管理していた娘が2004年に死んだ後、クリスティ研究家、ジョン・カラン氏が73冊の創作ノートを発見。その中に短編2編が含まれていた。このうち、「ケルベロスの捕獲」は『ヘラクレスの冒険』(1947年)収録の同名の短編の原型、「犬のボール事件」は、長編『もの言えぬ証人』(37年)の習作とみられるという。
(2009年12月14日 読売新聞)

















伊豆の修善寺にある「オーベルジュ フェリス」。
このほか、デザート盛り合わせも食後酒も・・・。
いい宿の条件が揃っていて、幸せだった。
土日が泊まり勤務だったので、月火水とカレンダー通り三連休!


サポーターの一人であるサポーター(音楽家)が、インターネット・ラジオのDJとして、青山から24HRS. on airで配信中。 
サポーターの一人であるサポーター(音楽家)が、インターネット・ラジオのDJとして、青山から24HRS. on airで配信中。 
わたしが通ってるスポーツクラブでのお友達から聞いたのだけど、
よく一緒のレッスンにでてる5?60代のご婦人がいるんだ。
で、その息子さんがせきやてつじさんだというのです!『バンビーノ』というアニメの作者なんですって!!
ってマンガ自体をよく知らないんだけど(´∀`;)
でもドラマ化されるってすごいことなんだろね!!
すごく印税なんかが入るんじゃないかな?(いやらしい妄想だ・゚・(つД`)・゚・ )
仲良くなろうかな。。。。。。。サインが欲しいな。。。。。
とてもご無沙汰です。元気なんですけど、ブログを書くパワーはありません。
でも、自分の思い出にもなる旅行記だけは続けて行きたいので、別ページでUPしました。興味がおありでしたら是非どうぞ!って、古い話題ですね・・・
「憧れのビジネスクラス AF vs JAL」





Photo by Apricot Australia
Copyright (c) Apricot Australia All Rights Reserved.
ウォーターリリイがルノワールの絵のように
庭の池に咲いている
クッカバラが
時々夏の太陽の陽射しに笑いかけ
夢の世界だったオーストラリアが
今は夢でなく
ここで友人達と語らう
(ビクトリア州のカントリーの友人宅で撮影)
しばらく爽やかメルボルンの夏を謳歌していましたら
今日はなんと40度近くまで気温が上昇しました。
庭で洗濯を1日干して
もう体の水分が飛んでしまって・・・
もう17年も暮らしているので
こういう危険なことはしないほうがいい事位
わかりきっているのにね・・・
お休み中に あれも これもと洗濯デイ。
そう こんな日は突然馬鹿なことをしてしまう^^;
昨日までこのブログを当分お休みしようと決心して
ランキングを全部やめ・・・
そして 今日暑さの中で また新しくランキングに登録
またゼロからのやり直し^^;
暑い日は、時々お馬鹿さんになってしまいます(笑)
その結果は?
全部のページに書いた古いランキングを
修正しなおさなくてはならなくなった(><)
カテゴリーをシンプルにしながら、少しずつ修正していきますね。






正月のご馳走にも飽きたでしょ?








これだけで先生も楽になるし、生徒たちも
スケジュール表を用意する。
・・・ぶぶぅぅぅ。
開幕からオリンピック中継に釘付けの我が家。
権六さんも深夜の観戦に付き合っているので、
相当眠いらしくとーなんの膝の上で爆睡状態に。
三好です。2月以来、久々です。
さて、先の統一地方選挙で、私の友人たちがそろって花を咲かせました。めでたい!
一緒に酒を飲んだり、モノポリーをやったりして盛り上がった仲間が、その志通り、政治にかかわる仕事の第一歩を踏み出すことになりました。
選挙スタッフとして自分以外のひとの選挙に関わってみて、改めて選挙の大切さと難しさを思い知りました。
選挙は、多くの人たちとの約束を思い出させてくれます。
選挙は、自分の中のモチベーションの在りどころを再確認させてくれます。
心に届け、自分の言葉。何か、歌を歌ってる気分です。
多くの方々とのつながりが、自分を支えてくれてることに改めて、感謝、感謝です。
でも、単発じゃあなかなか変えていくのが難しいのも確かです。なにせ議会は多数決でありますから。
20代、30代の皆さん、ぜひ政治の世界へお越しください。経験はもちろん大切ですが、今は変える時代、変わるべき時であります。経験より、しがらみの無い若さが必要であると、三好は思うわけです。
友人の応援をしていて強く思ったのは、若い世代が考えなくちゃ、責任を持っていかなくちゃ、次代はどうなっちゃうんだろうということでした。
みんな手を振ってくれる。声援を送ってくれる。笑顔、笑顔。
でも、この物語はあなた自身のものなんだぜ。どこかで聞いた歌のフレーズが頭の中をよぎりました。
世は、既得権益、既成概念との戦いなわけです。若さはこういう時代にこそ期待されるわけですよ。
壊して、整理して、創りなおす。この繰り返し。
とにかく、太田選出のあべともよさん、みどり市の蓮たかみちさん、富岡市のこいど恵子さん、そして遠く愛知県豊川市のとみた潤さん、おめでとうございます。
また一緒にがんばっていきましょう!
三好です。
本日午前11時より開かれる定例記者会見において、合併特例債事業としての波志江沼観覧車建設計画は、中止ということが発表されそうです。
どういうことかといえば、特例債を当て込んでの建設については、契約を破棄、いったん白紙にもどす、ということのようです。賠償責任については、今後弁護士を入れて話し合っていくらしい。
しかしながら市長サイドの考えとしては、かの地に観覧車は必要なので、今後も市民理解を求められるよう努力していきたい、ということみたいです。
波志江の観覧車については一応の決着がつきそうですが、これだけ市政に混乱を招き、かつ賠償金も支払うとなれば、それ相応に市長の責任問題は今後も問われていくでしょう。ましてや、連日新聞報道された区長会への要請の一件等、説明責任を果たさなければならない問題もあります。
これからも情報を精査し、とるべき行動を吟味していきたいと思います。
まあ、デリケートな時期であることは、確かです。
三好です。
観覧車建設が延期となりました。ほぼ中止、といっていいと思います。
総務省が、合併特例債の適用を見送ったのです。
理由は、「20万市民の心をひとつにする」合併記念モニュメントとして提案された当観覧車建設であるが、多くの市民から反対の意志が寄せられている以上、その趣旨にはそぐわないのではないか、ということのようです。
曲がりなりにも地方議会の議決を経たものが国によって認められない、ということは、地方行政にそして、地方議会にとっても、とても恥ずかしいことではあります。伊勢崎市役所と市議会は、それこそ全国にその不明さをさらすという、みっともないことになったわけではあります。
ただ、伊勢崎市民にとってはとても名誉なことです。今回のケースのように、合併特例債の名を借りて無駄な事業計画が進められているところは他にもあるはずです。そんななか、いらないものはいらないと、無駄なものは無駄だと、勇気と覚悟を持って言い続け、果敢に行動した今回の市民運動の活躍は、全国に大きく胸を張っていいものであったと思います。
正しいものは正しい、やればできる。よく励ましの言葉として聴かれる台詞ではありますが、結果を出したことがすばらしい。伊勢崎市民は素敵な成功体験を積みました。
伊勢崎市が変わっていく大きな一歩になるはずです。
重ね重ね、すばらしい。おつかれさまでした。ありがとうございました。皆さんの意志の強さと行動力には大いに感謝、感動しています。
ただ心配なのは、市長が議会に対して、今回の件を説明した際の態度です。「総務省に裏切られた」「マスコミにやられた」等、他に対する恨み節に終始していたと聞いています。本当にそうであったなら、市長は今回の問題の本質を理解していらっしゃらないのではないかと危惧するところです。
見通しの甘さ、国から補助が出るんだという甘え、そして何より、市民合意をないがしろにして強引にことを推し進めようとしたそのやり方自体にそもそも問題があったわけです。
議会としてはこの件をどう処理していくか、まだやるべきことが残っています。我々の会派、「新生クラブ」が昨年の12月議会の反対討論で危惧した通り、予算が決定する前に本契約をしてしまったわけですから、当然賠償責任等が問われるのではないかと考えます。どう処理していくのか、どう責任を取っていくのか。
まずはともかく、ありがとうございました。市民皆様のおかげです。
あけましておめでとうございます。
大晦日は、太田から4月の県議選に出馬するあべともよさんのお手伝いで、呑龍さまの門前で新年を迎えました。正月早々、「あけましておめでとうございます」 と初詣の方々に大声でご挨拶させていただきました。思えば、昨年は伊勢崎神社前でやらせていただきましたっけ。
さて、観覧車の件です。
多くの皆様がご存知のとおり、議会においては、25対8で建設の契約承認という結果になりました。議会においては一区切りがついてしまったわけですが、反対をしている市民活動については、観覧車建設阻止に向けてあらゆる可能性、例えば総務省への働きかけであるとか、訴訟であるとか、リコールであるとか、そういったものについて検討していくことになったようです。
さてさて今回の件ですが、これはもう一観覧車の問題ではなくなっています。
10億もの税金が使われることに対して、多くの市民が「無駄ではないか」と疑問を投げかけたことにしっかり答えていないこと、そして大事なのは、情報公開の不透明さと市民合意形成のプロセスがないがしろにされてしまったことです。
民主主義の要は「手続き」であるといいます。今回の件は、「初めに結果ありき」でことが進められきたことが、多くの市民の反感を買っていると考えます。
そこで私たちにとって大切なことは、「忘れない」ということです。
「仕方が無い」「どうせ変わらない」。こんな言葉で片付けてしまったら、それこそ伊勢崎は自治体間競争の荒波の中で沈んでゆくだけではないかと思います。
2年、3年と、この一件を記憶の隅にでもいい、留めておくこと。意思表示の機会は必ず訪れます。これからも続く市民活動の主旨の中にも「忘れないための活動」という思いがあります。
「やったモン勝ち」にしてはいけません。それを許したら、私たちは大切なものを失ってしまいます。
伊勢崎にとって重要な転機になると、私は思っています。だから、大切にしたい。
三好です。久々です。
先日、議会にて一般質問をさせていただきました。例の観覧車の件です。
今回の質問ではっきりしたのは、最近市長や、伊勢崎市の執行部が住民説明会で述べている「スマートインターチェンジ誘致のために観覧車が必要」というのは、何の根拠も無かった、ということです。私の質問にハッキリと「直接関係は無い」と答弁されたからです。
これでいよいよ観覧車建設の必要性が疑わしくなってきたわけです。
現在スマートインターチェンジが計画されている場所は、他の議員の質問に対する答弁のなかで、日に6000台の車が通過する道路に近接していること、市街地に比較的近いこと、そして大型車も利用できるよう、幅員の広い道を整備する予定であること等が明らかになりました。これだけの条件がそろっていれば、「利便性の向上」という真っ当な理由で誘致がすすめられるはずです。まして、全国で常設化が決定したスマートインターの一日あたりの通行量を見てみると、300から500台程度のところも少なからずあり、この点でも十分条件をクリアできると思われます。
ですから、集客施設としての観覧車は無くてもいいのです。
要は、「相乗効果を狙う」という、市長の思い入れさえ考え直せば、スマートインター誘致については、粛々とすすめられる、というわけです。
そもそも観覧車は、「20万市民の心をひとつにする合併記念のモニュメントとして建設する」との説明でこれまですすめられてきました。しかし今、実に2万人を超える市民から「観覧車は要らない」という建設反対の意思を突きつけられています。
本当に「市民の心をひとつにする」ことが目的であるならば、市民との合意形成こそが最優先されるのが当然のことです。言うまでもありません。
後付けのように出てきた、スマートインターと観覧車の関連性が否定された今、観覧車建設については、1年でも2年でも、市民の理解を得られるまで着工を延期し(どうせなら次回の市長選の争点のひとつにしてもいいじゃありませんか)、スマートインター誘致のほうは別途すすめていく、というのがいちばん無理のないやり方ではないでしょうか。
「経営の神様」といわれた、かの故ピーター・ドラッカーは、「リーダーにとって大切なのは『自分がやりたいこと』への誘惑に打ち勝つことだ」と述べています。「何をしたいか」ではなく、「何をすべきか」を考え、行動すること。
市長は、「命を懸けてもやりぬく」とおっしゃっていますが、本当に大切なことは何か、改めてお考えいただければ、と切に望みます。
市長の「英断」、に期待します。
追伸。
TBSの「みのもんたの『朝ズバ』」が、観覧車の件で取材に来ています。近々放送予定、とのことです。




















「エンタの神様」3月で終了 日テレ系「エンタの神様」(土曜・後10時)が3月いっぱいで終了することが21日、分かった。同番組は03年4月にスタート。一時、20%近い視聴率を記録するなど、お笑いブームの火付け役となり、波田陽区ら多くのお笑いタレントを輩出した。しかし、最近ではフジテレビ系「爆笑レッドシアター」など競合番組が増えていた。4月からの新番組について、同局は「未定」としている。
泊まりの大阪出張からお昼に戻ってきた。今月、来月と大阪への出張が5回もあるのだが、大阪あたりだとすでに神奈川とか都下へ出かけるのと気分的にはほとんど変わらない感覚になっていて、ちょっと行ってくる感覚。(^_^;
午後は奏のバイオリンにつきあって、夕方から小P連のメンバーでの大井埠頭でのキャンプに出かける。
★タクシーの運転手でも分からないような、コンテナ倉庫の間に会場のキャンプ場があった。知る人ぞ知るまさに穴場。すでに十数人の会長とその家族が集まっている。
ビールサーバーからカキ氷機まで持ち込まれているのには驚いたが、まずは大人はビールで子供はカキ氷で喉を潤す。
その後、某フレンチレストランを経営する某会長経由で仕入れた霜降りの牛肉が惜しげもなく次々と焼かれてBBQ開始。子供たちがお腹が落ち着くまでどんどん食べさせてひとしきりして我々が食べ始める。・・・いや、めちゃうまい!なんて贅沢なBBQだろうか。
ビールのみならず、ウイスキー、日本酒、ワイン、焼酎とアルコールはほぼすべてのジャンルが用意されて、皆好きなドリンクをがんがん飲みながら、ガツガツと美味い肉を頬ばる。なんともいえない幸せな気分だ。(^_^)
★会長仲間の関係は独特のものがある。単P(各校内PTA)の関係とは別の種類の繋がりである。単P内では、どんなに仲良くやっていても小P連の仕事も含めて自分の仕事のすべてや、心情(?)を理解してもらうのは難しいのだが、ここの仲間は全員同じ立場なので、なんともいえない連帯感がある。
★日暮れまで子供たちは広場で遊び、暗くなってくると、花火見学の準備。この日は、丁度お台場の花火大会。広場から正面にレインボーブリッジが見え、まさに花火を見るには絶好のロケーション。しかも我々の他には誰もいない独占状態。
レインボーブリッジにかかるように花火が打ち上げられる様はなんとも勇壮でかつ美しい。先週の子供MGの際の花火とはまた違ったレベルの洗練された楽しさがある。
★子供たちに向けには肝試しが行われ、さらに花火大会の後に手持ち花火大会(爆)など、子供を扱うプロの集団(?)だけあって、企画もチームプレーも素晴らしい。奏も大喜びで他の会長の子供たちと遊びまくっている。
★ほとんどのメンバーはここの宿泊場所に泊まるのだが、残念ながら明日から水戸へ泊まりで出かけるため、22時半過ぎくらいに、失礼させていただいたのだが、本当に美味しく、しかも楽しませてもらった8時間であった。o(^^)o
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/
最終日の早朝散歩の話。
★眠い目をこすりつつ、子供たちを起こして、集合場所のロビーに行くと・・・
マユと千羽鶴はちゃんと浴衣を裏返して着てきているではないか(爆)。子供たちは不思議そうに「どうしてあのお姉さんたちは浴衣なの」「しかも反対だし・・・」と陰で言いつつ本人たちには怖くて(?)面と向かって言えない様子。(^_^;
★さらに坂を折り始めると、おもむろにスキップしつつ、「赤鼻のトナカイ」と歌いだすマユにみなビビリ、小さい子達はこっそり距離を取る。(爆)
スキップも疲れてきて足が上がらなったり歌声が小さくなると、スタッフメンバーからは「足の上げが小さい」「歌が聞こえないぞ!」と容赦ない声が飛ぶ。・・・ってほとんど私が言っていたという噂もある。☆\(--;)
★海岸で、しばし時間をつぶして、みなで記念写真を撮ったがその間も、けなげに(?)「きよしこの夜」をハミングし続けるマユ。
そして、そろそろ引き上げるか、という頃合いで、スタッフ間に妙な緊張感が走り目配せが飛び交う。絶望的な(!)千羽鶴嬢の表情が、数秒後に意を決したように引き締まると、『わあぁ??っ』と叫びながら海に向かって走り出す。
何事か!と振り返る全員の目に飛び込んできた光景に、皆目を疑い、全員眠気もふっとんだ。
「ザブーン!!!」
見事な、千羽鶴嬢の浴衣での海への頭からのダイビングに、子供たちからは歓声と悲鳴が同時に上がる。
全身がもぐるほど飛び込んだ千羽鶴嬢の心意気にスタッフ一同は、皆で彼女を称えたのであった・・・
・・・なんて甘い話があるわけがなく、口々に
「信じられな?い!」
「バカじゃね?!」
「ホテルの浴衣はまずいだろう!」
と温かい言葉の数々!!( -_-)=○()゚O゚)!
★そしてその余韻を味わうかのように、砂浜からずっと続く急な登坂を黙々とスキップを続ける遊亀に、その後ろから「ジングルベル」を歌い続けて歩いてくるマユ、びしょびしょに水がしたたる浴衣で歩く千羽鶴嬢・・・。
かくして、子供たちから哀れみの視線を浴びつつ、7年前の伝説を塗り替える大人の罰ゲーム☆\(--;)は、見事実行に移されたのであった。
・・・来年はもっと怖い・・・。(^_^;
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/この日もきっちり6時15分に妙な期待感とともに起きられて、早朝散歩。女子の一部屋が起きてこなかったので、起こしに行き、子供たちを起こしたのはもちろん、別室で寝ていたマユももちろん叩き起こす。(^_^;
そして、散歩では、伝説を塗り替えた罰ゲームが見事実現した☆\(--;)のだが、これは明日の日記に記す・・・。(^_^;
★朝食の後、講義の時間があり、その後第5期の決算。子供MGのすごいのは、子供たちがまさに毎日進化し続ける様を目の当たりにすること。
初日にまったく決算ができなかった子達が、教えられずに自分の力でできるようになり、自分のことで精一杯だった子達が、小さい子の面倒を見る。初めての参加の子達が、何年も一緒に遊んでいたかのように仲の良い友達になっている・・・。
ここでの一日の成長は、普通の生活の1ヶ月分くらいの成長に相当するのではないかと本気で思うほど目を見張る物がある。
★長いようであっという間の3日間のMGの激戦の結果は、大人のMGの期数もかなりを数えるセンチネル氏が、貫禄の最優秀経営者賞。
今回の子供MGは人数も多かったが、レベルも高かった。二卓シニアルールなんて以前では考えられなかったし、シニアルールにも関わらず自己資本が300を超えた人が4人もいた。
センチネル氏以外の3人は、タクローが次繰チップなし、千晶と奏は、5期のみシニアで4期ジュニアのため、残念ながら表彰対象外。
もっとも奏は、私が急遽参加した東京MGで予習をした甲斐(?)があったのか、望外に上位に食い込み、嬉しかったようだ。(^_^)
★表彰式の後、最後に全員で記念撮影。子供たちにとってはたまらなく楽しい3日間が終わり、残念そう。そして何より仲間たちとまた一年会えないのが寂しいらしいのだが、その気持ちは本当によくわかるよ・・・(^_^;
★次々に親御さんが迎えにきて、来年の再会を誓いつつ、解散。私と奏は、陽之理親子、YOさん一家、武士さん親子、スタッフのメンバーと、駅前の魚の美味しい「あやとり」で昼食。
大人たちがビールで乾杯しているが、私は午後から仕事だし、車だし、飲めずにお茶で気持ちだけ乾杯。(T_T)
本当に気のおけないMG仲間の子供同士が、こうやって仲良くMGを共通言語にして交流しているのを見るのは、親にとってもたまらなく嬉しい。また来年娘を送り込んで上げられるように頑張ろう。o(^^)o
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/
前夜(というよりもう朝だが)は5時近くに寝たのだが、子供MGは朝6時半から海岸へ早朝散歩が日課に組まれている。立場上、寝坊するわけにもいかず、きちんと起きて子供たちを起こしてまわる。こういうときに、6時半には決まって目が覚めてしまうのは助かる。(^_^;
★散歩後、朝食を食べて、第3期の決算。本格的にゲームの行数が増えて金額も多くなってくるので大変なのだが、結構みなついてきているのに感心する。
そして第4期になると、初めての子達もすっかり自分で様々な戦略に基づいてゲームをするようになる。小中高校生が一緒に学ぶ効果として、小さい子もより早く覚えるし、年上の子供たちも教えることでさらに成長する。
お昼はレストランでカレーバイキング。子供たちはバイキングだと嬉しそうに山ほど取ってくるのだが、「取った物は全部食べてね!」はお約束。「自分のことは自分でする」など生活習慣から食習慣、集団生活まで子供MGは24時間すべてが生きた教育。(^_^)
★午後は第4期の決算を終えて、待望のプールへ。半面が自由遊泳コースで、半面の4コース分は競泳コース。最初は鬼ごっこなどをして遊泳コースで遊んでいた後、競泳コースで競争することになる。
一昨年は、私は水泳部所属の女子高生にクロールで負けたのがめちゃ悔しかった覚えがある。今回も高校生の水泳部こそいないが、運動部はいる。そして一人ひとり25mのタイムトライアル!
そして今年は15秒で泳ぎきり、子供たちにタイムで負けることなく面目を保つことができた。・・・っていい年をしてムキになるなよな・・・。(^_^;
★プールが終わって夕食後、いよいよ最終第5期のゲームを行う。上位2卓は、シニアルールで大人顔負けのかなりハイレベルな激戦が繰り広げられる。決算は翌日なので成績結果発表は明日に持ち越し。
★その後、恒例の実験教室。今年のテーマは「空気」。直径2mの巨大風船を使って、空気の重さを実感する。その後、皆思い思いの羽を作って、オリジナルかさ袋ロケットを製作して、最後はロケット飛ばし大会。高校生まで皆、マジで飛距離を競っていたほど盛り上がったのが良かった。(^_^)
★子供たちが寝てから、スタッフ打ち上げ。この日は高校生もアルコールなしで途中まで参加。途中までは普通にいろいろ話をしていたのだが、2時くらいから様子が変わってきた。
アメリカに住んでいたやはり子供MGのOGであるマユが帰国していて、この夜からまほろばに顔を出していたのだが、彼女は私のHPで「伝説の罰ゲームの人」で参加者に知られていた有名人。(^_^;
彼女の昔の罰ゲーム話で盛り上がったのが、発端だったのだが、なぜかこの日もまた罰ゲームをかけたトランプ大会となる。
今回の種目は「大富豪」。大貧民になった人が罰ゲーム。それも伝説罰ゲームを経験しているメンバーたちには通常の罰ゲームでは物足りなさ過ぎた。
★最初の罰ゲームは
『早朝散歩にホテルの浴衣で・・・それも裏返しに着てくること』
もちろん罰ゲームで着てきたのを言うのは禁止なので、子供たちの前でこれは恥ずかしい・・・。先生にもなんて言い訳をするのか・・・なんてことを考えたくもなく妙に真剣な大富豪が繰り広げられる。そして運命の罰ゲーム者は・・・千羽鶴嬢!
当然、次のゲームへ進む。罰ゲームのお題は
『散歩中ずっとクリスマスソングを大声で歌い続ける』(爆)
これは罰ゲーム戦の言いだしっぺのマユが、見事引き当ててしまう。(^_^;
『散歩中ずっとスキップをし続ける』
これは急坂有り砂浜有りとあまりにきついので、往路と復路と2回分に分ける。
そして「往路→マユ」、「復路→遊亀」の二人が負けて実施することになる。
そしてメーンイベント。
誰も自分がならないと信じつつ、提案し続けた中で満場一致で採用されたのは・・・
『海岸散歩の時に、海の中にダイブする!』
・・・これはやり過ぎだろう、洒落にならんだろう・・・あとどうするんだよ・・・(-_-メ)
なんて半分思いつつ、もう誰も止まれない。
かくして、生まれてこの方、一番真剣に大富豪に取り組んだといっても過言ではないほど、真剣勝負が繰り広げられる。そして見事大賞を射止めたのは・・・
「千羽鶴嬢!!!!!」 ♪d(⌒〇⌒)b♪
このメンバーたちは、やると言ったら絶対にやる・・・というより、やらないことは絶対に許さない(爆)
結局、朝の4時過ぎまで異様な盛り上がりを見せて、2時間半後の最終日の早朝を迎えるのであった・・・(^_^;
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/
この日から子供MG。毎年夏休みに3日間開催される子供MGも今年で13回目を迎える。第1回からずっと皆勤賞を続けてきたのだが、昨年は奏のバイオリンの全国大会とバッティングしてしまい無念の不参加だったので、2年ぶりとなる。
今回はの受講者は史上最大規模の22名。スタッフはNoanoa先生+私に、遊亀、ユイ、千羽鶴の大学生トリオ。スタッフの彼らは第1回目からの参加者でもある。当時小学生だった彼らが、来年就職しようという年なのだから早いものだ。(^_^;
★私は準備もあるので、奏と二人で早めに到着。奏はなつみちゃん親子とチカラ君親子と一緒に、駅前のレストランで昼食。私はあまり時間がないので、コンビニでおにぎりを買っていると、偶然ユイにばったり出くわし、一緒にマホロバマインズへ。
★準備も整った頃、ぱらぱらと集まりだし、定刻にはすごい人数。今回は4卓という最大規模でゲームが繰り広げられるわけか・・・。(^_^)
参加者中初MGが6人、2回目が7名と半数以上は初心者に近いのだが、今回は教えられる人も、先生&スタッフ他、ハカセことセンチネル氏や大人MGに混ざって何度もやっているまゆこも教えられるので、それなりに揃っているのが心強い。
★子供MGといえども大人MGとルールもやり方もすべて同じ。ただし花火大会や水泳、理科実験教室などがあるので、大人コースが2日間のところ3日間かけてやるのが違うくらい。
決算用紙や資金繰り表で、「減価償却」や、「製造経費」などに小学生向けにフリガナがふってあるくらい。ルール説明は、子供にも分かるようにかみくだいてお小遣い帳やゲームなどに例えながら分かりやすく教えていく。
★全員で同じことをやる練習の第1期が終わり、いよいよゲームの第2期。MGのルールは覚えることはたくさんあって、どうせ最初は覚えきれない。大人だと、出来ないのに全部おぼえようとしてからやるので、かえって飲み込みが遅いのだが、子供はまさしくやりながら覚えるのでむしろあっという間にルールを体得していく。
また大人でもきつい決算でも、変に手を抜こうとしてミスをする大人より、言われたことをその通りにやる子供の方が、逆にミスをしないので、どうかすると早かったりするのには毎回本当に驚かされる。
★夕食後、第3期のゲームだけやった後は花火大会。丁度この日は三浦海岸の花火大会にあたっている。もちろん狙って1年前からこの日を予約している。ホテルのマホロバマインズは目の前が海で、そこからそびえる山の上に建っている。今回の部屋は12階なので、まさしくベランダから花火が正面に見える豪華な環境。花火の圧倒的な大きさと大音量は、言葉にあらわせない圧倒的な迫力!
★花火の後は、一日のまとめがあり、子供たちは就寝となるが、我々スタッフはここからが本番。三浦海岸のいつもの酒屋で買出しをすると、お店のご主人がチュウハイを何本かおまけしてくれる。さらに大玉のスイカまで半分頂いてなんかめちゃ得した気分。
★スタッフの3人は、小学生の頃からずっと見てきているのだが、そういう彼らといまや一緒にお酒が飲めるようになっているというのは不思議な気がする
し、非常に感慨深いものがある。
毎年3日間ずつしか会わなかったのに、毎年本当に濃い3日間を一緒に過ごすため、しょっちゅう会っていたような気がする。
彼らには、秋のモーターショーや、他の科学イベントで、実験スタッフとして短期アルバイトもしてもらうことも決まる。しかも彼ら本人たちはもちろん友達までスタッフ要員を紹介してもらえるのだから、一石二鳥。(^_^;
子供MGのメモリートークから、学校のこと、コイバナに至るまで話のネタは尽きずあっという間に夜は更けていったのであった。
★4時近くまで飲んだあと、私はメールで舞い込んできた急な仕事を明け方にやっつけて、寝たのは5時近くであった・・・。(^_^;
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::ハーゲンダッツの限定商品「ももいちご」を食べる。美味い!日本映画界の転職・退職ラッシュはさらに加速しているが、プロデューサーを始めた頃からの知り合いで、『リング』や『仄暗い水の底から』を一緒に作った角川映画の大川さんが退職すると聞いて気持ちが沈む。『さらば愛しの大統領』のサウンドミックスで連日通っている日活撮影所でも、誰に会っても表情は暗いが、中田監督が新作『インシテミル』を撮影中と聞いてセットを訪ねたら、以前同様に気合いの入った「ヨーーーーーイ、スターーーーーーート!」が聞けて、少しだけ気持ちが明るくなった。サウンドミックスは、今朝無事に終了。ずっと仕事したいと思っていた大島ミチルさんの素晴らしい音楽も付いて、ものすごくアホだけど、ものすごく感動的な、奇跡的な映画になったと思う。音を付けながら、リテイクも追加撮影もやってよかったと納得。とにかく、少しでも面白くする努力を怠らず、お客さんが喜んでくれる映画を作るしかない。
::ウルテも美味い!一昨日は日本テレビで、以前から注目していた監督と初めてお会いした後、NHKへ。テレビの生放送に出演することは滅多にないが、目の前でタイム表示がどんどん減っていくのには焦った。収録後は、前から行きたかった青山「おやじ」へ。シビレもホルモンもハチノスも美味いが、とくにセンマイが絶品だった。昨日は電通で打ち合わせした後、イマジカで『さらば愛しの大統領』の最終編集チェック。ナベアツ監督と意見が割れていた最後の一箇所について話し合い、解決する。今日はパラマウントで『ゴースト』の定例会議をした後、オズでフォックスの玉江さんと、エイベックスで堀さん、穀田さんと打ち合わせし、オズに戻って定例の企画ブレスト。夜は、これも前から行きたかった白金台「食文化サロン 劉安」へ。薬膳系の中華だが、とっても満足。食の新規開拓は、評判を聞いて行っても正直10軒に1軒も当たりはないが、今週はお気に入りの店が2軒も増えた。
::LAの空を飛んだ。帰りの飛行機で『ゼロの焦点』を観て、爆笑する。スタッフもキャストも力一杯の仕事をしているので、監督の悪ノリに付き合わされて気の毒に思える。しかし、この作品が優秀作品賞に選ばれる日本アカデミー賞っていったい……。昨日は成田空港からイマジカへ直行し、『さらば愛しの大統領』のカラコレをチェック。今日はテレビ朝日で佐々木さんと、TBSで濱名さんと会い、オズでワーナーの上木さん、野村さんと話し、パラマウントへ行って『ゴースト』の打ち合わせをし、アスミックで『さらば愛しの大統領』の宣伝会議をして、夜はエー・チームの小笠原社長、滝田洋二郎監督と西麻布の「すし景色」で食事。偶然にも隣の席が紀里谷監督だった。その後は、トライベッカの山ちゃんと1:00まで六本木で飲む。3月8日19:30から放送のNHK「クローズアップ現代」ジェームズ・キャメロン特集に出演します。
::シンから誕生日プレゼントに、『オズの魔法使』のPEZをもらった。 公開70周年を記念した、シリアルナンバー入りのコレクターズ版!ようやく『沈まぬ太陽』を観た。労作にして力作だが、いい人はただいい人で、悪い人はただ悪い人だから、どちらにも共感できないのが残念だった。「白い巨塔」でも、田宮二郎演じる財前は悪い人ではなく弱い人だから共感できたのだが、唐沢寿明演じる財前はただ悪い人にしか見えないから共感できなかった。今の俳優はわかりやすい芝居だけを求められるから、そうなってしまうのか。しかし、松雪泰子は魅力的だったし、烏丸せつこが素晴らしかった。今日は10:30にフェニックスへ行き、今年撮影予定の映画について打ち合わせ。彼らが製作した『シャッターアイランド』がアメリカで大ヒットしたので、みんな上機嫌。ランチは元オズラの小峰くんと「India's Grill」へ行き、午後は『さらば愛しの大統領』のメイキングビデオをひたすらチェックして、夜はベルロックメディアの頼廣さんと「ととらく」で食事しながら情報交換。
::「アホやなあ」って笑ってください。編集中と書いていた映画『さらば愛しの大統領』が今日発表になった。面白いCMをたくさん作ってきたCMディレクターの柴田大輔と、放送作家としても才能豊かな世界のナベアツが共同で監督した、コント映画。世界のナベアツ自身がタイトルロールの「大統領」を演じているほか、僕が大ファンである宮川大輔とケンドーコバヤシの二人に主演してもらった。そして、吹石一恵、釈由美子、仲村トオル、大杉漣、志賀廣太郎、前田吟などの俳優陣に加えて、宮迫博之、河本準一、中川家剛、中川家礼二、サバンナ高橋、ブラマヨ小杉、フットボールアワー岩尾など、よしもときっての笑いのプロが総出演。みんなで真剣に映画の笑いを研究した結果、とことん笑える(いい意味で)ものすごくくだらない映画になったと思う。これだけ議論と試行錯誤を重ねた映画製作は経験したことがなかったが、その分、スリリングで楽しかった。今秋公開ですので、どうぞお楽しみに!

放置したまま記事アップできず、DLR Xmas お散歩日記 も書いていないまま、冬が終わってしまいそうですが・・・
今日は、病院がひどく混んでいて、ドクターにもあやまられてしまいましたが… よく考えてみたら、仕方ないし、ドクターの言い方に笑えた? で、いつものスタバへ行ったら、SAKURA!! 春ですねぇ? 今日はあたたかった。 ダウンはちょっと・・・ おまけに、花粉も(ノд・。) グスン なんか、疲れたので、早く寝ようと思います。 足の状態は、まずまず、ぼちぼち。 そう焦っても早く治らないしぃ、少しづつ歩いてもいいって許可でたので、ゆっくりと復活しま?す!!







































…の親和性は、TV以上に…論ぜられてます。
実際、TVでの活用より、ラジオでの活用のほうが
展開が速いように、感じられます。
そんな自分の番組でも…実験的ではありますが、
ツイッターを使いつつ、放送しています。(OAでは告知せず)
よく…ツイッターの発言でも目にするのは、
出演者自らが、放送中にもつぶやく…というもの。
これは、リスナーとの交流という面で、有効でしょう。
ただ…日々、実験を繰り返して思うのは、
番組独自の使用法の開発も大事なんだろう…ということ。
現在「TOWN CROSSING」で行なっているのは…
基本的に…番組で紹介した情報のリアルタイム発信です。
特集で紹介したお店やグッズの紹介を…
OAでトークしてる”その時”に…ソースをリンクで出しています。
さらに、フリートークで出演者が出したネタ元や
紹介した物も、その場でUPしています。
情報番組としては…こういった使い道もあるのかな?と。
一度、スタジオ内の映像を…実験的に生でUPした事が
ありました。が…これについては、現在、個人的な思いの中では
否定的です。
「耳」で聞き、各自が「思い描く」というラジオの本質から
背く行為のような気がするのです。
スタジオの様子を生で流すラジオ番組は、続々増えていますが
「目」で見る行為は、それ自体が具体化してしまい、
「耳」で聞く意識は薄れてしまいます。
想像し、自ら考える事を失うと…それはラジオでは無くなります。
この点だけは、しっかりキープしたい…そう思います。
古い?…古いでしょう。でも、いいんです。
ラジオは古いメディアですから。
じゃあ、なぜツイッターを活用しようとするのか?
それは「書く」アイテムだから。
ハガキ、FAX、eメール、携帯メール、BBS、チャット…
そしてツイッター。どれも、リスナーは”執筆”し、
こちら側へ、自分の想いを伝えようとするのは同じです。
違うのは…そのスピード。
情報や思いが、瞬時に伝われば、それだけ
温度が保たれたまま、相手に届きます。
即時性だけでは無いですね。共有性。
1対1ではなく、それを”誰も”が傍観し、入り込める。
そして、共有できる。
その可能性は、恐ろしく強大です。
今回のチリ地震や、少し前の…大雪、新幹線停電…
ツイッターでの、情報の即時性と共有性、
そして…安心感さえ醸し出せる事が解りました。
そんなところが、ラジオとの親和性に現れています。
だって基本、生放送ですから。
現在、タウンクロッシングのアカウントでは、
70人程度のフォロワーしか付いていませんが、
これが、もっと広がれば…もう少し、番組を取り巻く環境も
変わってくるのかも知れませんね。
いちおうアカウントを出しておきましょう。
@fmport_tc
新潟の皆様、若しよろしければ、平日の午後、
ご一緒しましょう。
つぶやくようになって…疎遠。
ブログを始めて以来、HPの更新が滞るようになり…
今度は、ブログ。
あのときは面倒さが疎遠になった理由でした。
今回は、即時性。
つぶやくと…間を置かず、反応が来る。
それも距離に関わらず。
中には、数年、十年…連絡取らず…という仲の人も
いたりする。
全く繋がりが無い人とも繋がる。
その魔力の大きさといったら!
これまで様々な新メディアに触れてきたが
それを遥かに超える。
何よりも、使い道が幅広い。
情報を探す事も、情報を発信する事も、
情報を共有する事も…可能だ。
唯一の足かせが、140文字という制限。
そして、残らない事。
つまり、まとまった考えを”記録”として残すのがブログ。
その日その時の送受信と共有に重きを置くのがツイッター。
果たして…5年後、どんなメディアが主流となっているのか?
想像もつかない。
とりあえず…生きてます(苦笑)。
ツイッターをしていると…
無制限のチャットルームにいるように
全国の人たちと、リアルタイムで、同じ画面を見ながら
応援する興奮を味わえる。
ツイッターが生まれて初の五輪中継は意義深い。
さて…そんな中、感じるのが
報道する側の姿勢。
特に、NHKと民放の違い。
あくまで客観的な放送に徹するNHK。
一方、愛国心と”その瞬間”での興奮の頂点を
意図的に演出しようとする民放。
もちろん、某広告代理店仕切りの元、
多くのナショナルスポンサーを有して
国民的関心による視聴率の効果的な高揚を狙うのは大事。
しかし、その誘導が、
スポーツ報道の”大事”な部分を損なっている。
「いける!」「金を狙える!」…といった
事前の盛り上げの過剰さは、専らプラスの部分のみを
強調し、負の部分は意図的に隠しているのではないか?
中継特番時、スタジオ部分での煽りはもとより、
JC中継回線の放送部分でも、
「○○登場は、このあと!」などのスーパーで
視聴者のチャンネル離れを抑える。
注目選手以外の部分や日本選手以外の部分は
競技後の採点結果発表を待たずCMを”処理”。
注目選手が、いざ…メダルを逸した時の
心情に訴える演出。
「参加することに意義がある」と言いつつ
結果を第一とする報道姿勢には、うんざり。
競技では無いが…
開会式特番もしかり。
日本時間の午前中に現地で開催されており、
録画中継放送(それもダイジェスト)でありながら…
冒頭から、一切「録画」である事を紹介しない。
入場行進以外の演出部分を容赦なく切り刻む。
この放送”だけ”を見た視聴者は
日本選手団の入場だけをしっかり見せられ
それ以外について、本来与えられるはずの感動を
享受する事は出来なかっただろう。
2時間という与えられた枠の中で、
押さえるべき部分(各国の入場映像を流す義務)を
とりあえず流し、あとは”雰囲気”を伝える…
それは演出といえるのか?
もちろん、NHKのように3時間たっぷり時間を取って
ノーカットで放送する…その分の枠を取る…というのは
簡単だ。しかし、民放の宿命…枠が限られるのは
仕方無い。編集するにも時間が無い(半日しかない)
という時間的厳しさがあるのも解る。
ただ、そこに…
視聴者に…感動してもらおう、最高の物を見せよう…
という気概が感じられないのだ。
競技での意図的な演出と共に、もっと批判されて
しかるべき…と思う。
まだ大会が始まって間が無いが…民放各局のスポーツ担当局の
真摯な姿勢での番組制作を切に願いたい。
ってことで、コレで出揃いました。
1位 「曲げられない女」(日テレ)… 22.5点(★★★★☆)
2位 「泣かないと決めた日」(CX)… 21.0点(★★★★)
3位 「宿命1969?2010」(ABC/テレ朝)…18.5点(★★★☆)
4位 「まっすぐな男」(関テレ/CX)… 14.5点(★★★)
5位 「エンゼルバンク?転職代理人」(テレ朝)…12.5点(★★☆)
6位 「ヤマトナデシコ七変化」(TBS)… 11.5点(★★)
7位 「特上カバチ」(TBS)… 9.5点(★★)
8位 「左目探偵EYE」(日テレ)… 8.5点(★☆)
9位 「連続ドラマ小説:木下部長とボク」(YTV/日テレ)…3.5点(☆)
20点超えが2本。
本数が少ない割に、いい感じです。
また、極端に低いのも、やっぱりありましたが…。
結局、奇をてらったモノは、リスクが高いってことです。
それが、上手く転がるかどうか?…は、なかなか難しい判断です。
上位に来てる作品は…いつも言うように、どれだけ
作り手、演じ手が腹を括ってるか?次第。
そして…最近増えて困ってる続編ですが…
これもまた大変。
大変さは、アメリカのドラマを見れば周知の通りですが
続編は、他作品以上に過去シリーズと比較される
というのもハードルが高くなる要因です。
たとえば「ブラッディマンデイ」。
第1シーズンが大変評価が高かったものの…
今回は、恐らく想定視聴者層を、少し下げたんでしょう。
また、前回は視聴者への裏切り以上に
難しい展開で、分かりづらかった事もあり、
少しハードルを下げました。だから、見応えが減った。
若干単調な展開で、オトナな視聴者は
物足りなさを感じてるのでは、ないでしょうかね。
脚本家や演出家だけでなく、作り手みんなが
大変になる…それが続編でもあります。
不況の時は、広告関連が最も後まで影響を受ける…
ということで、しばらくは、この流れが続くでしょう。
そのへん、厳しい台所事情を乗り越える…
気迫とアイデアで、現場の皆さんには
頑張ってほしいものです。
ツイッターだ、大雪だ!と…夢中になってて
すっかりドラマチェックをほったらかしにしてました。
今季の大トリでございます。
なんとまあ…重たいネタですこと!
それも…天真爛漫系の榮倉ちゃんをボコボコに…。
PやDは相当のSか…と(苦笑)。
第1話前半なんて…目も当てられないくらい重たい。
東海テレビの制作ちゃうか(笑)…というくらい
昼ドラっぽい、いじめの連発。
ただ、こういうパワハラっていうんですか?
多少のデフォルメあるにしても、実際あるんですってな。
で…気付いたんですが、この図式…。
追い詰められて泣いてばっかりの主人公。
周囲の、とてつもない陰湿ないじめ。
1人の優しい異性。
口は厳しくとも、ちゃんと見つめる上司。
そうそう。我らが「女王の教室」4話と5話…
財布泥棒ネタから、いじめに掛けてのエピソードですわ。
なんか小学生みたいな事をオトナがやってるのか?
社会人になってもイジメがあるから…
子どものうちから鍛えておかないとダメ…なのか…
いやはや…嫌な世の中でやんす。
さて…
作品ですが、疲れて帰宅したゴールデンに見るには
少々ストレスが溜まる題材ではありますが…
ただただ弱々しく耐えるだけじゃない主人公の姿に
僅かな光が見えるので…なんとか翌週へと
繋がる感じはあります。
また、陰湿なOL軍団も、ヘンコ上司も…それぞれ
弱い部分をそこはかとなく醸し出してるので
これはこれで、なかなかいい芝居。
んで、杏はん!表裏の芝居、おもろい。
まだ上手いとまではいかないですが…
やってて面白さを感じてる…雰囲気は滲んでます。
意外なところ…段田はん。
関西出身ながら東京暮らしが長く、あっちゃこっちゃに
関西弁がミックスされてる”よくある上司”の雰囲気、
お見事。あの混ざり具合は、なかなか真似できません!
あとで★も付けますが、撮影チームが最高に
いい仕事してます。
榮倉はんのアップの画には特に気合入ってます。
レンズの選択もよし、照明具合もよし。
監督も見事ですよ。
ん?…あ、石川はん「メイちゃん」もやってたのか!
なるほど。納得です(笑)。
(当時も同じような評価したっけ)
脚本 ★★★
演出 ★★★★
演技 ★★★★☆
撮影 ★★★★★
印象度 ★★★★☆
総合…21.0点(★★★★)
ちょっと不安なのが、第1話の冒頭、
豪雨の中、屋上から飛び降りるでしょ?
あれが、最終回に、どう繋がるのか?
まさか…ねェ。