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ごはんにうるさい日暮もとっても協力的。感謝、感謝の毎日です☆ http://twitpic.com/2jki3t
08-30 13:24
ここ何日かごはんの時間をずらすことに成功。吐くことなく過ごしてくれている。飼い主の都合でごめんよ。そしてありがとう! http://twitpic.com/2jkhw4
08-30 13:23
母に用事があって電話するのだけど、2日続けて父しかいない;;;; 朝早くから元気すぎる母・・・(つД`;)
08-27 09:52
なんだかバタバタして1日がすごくはやい・・・気づけばもう金曜日だっ。
08-27 09:47
いえいえ!ニールくんのお散歩に向かっているイキイキとした笑顔にはとうていかないません(笑) お散歩大好きなんですね☆ RT @NiR0718 いい写真ですねー♪
08-25 13:46
【読了】聖女の救済/東野 圭吾 ☆3 http://bit.ly/aCz8ZH #booklog
08-25 13:44
それにつられてなんとなくテンションUPしてしまう日暮・・・ http://twitpic.com/2hvvw6
08-25 08:59
朝、少しだけエアコンを切って窓を全開にして、空気の入れ替えをするのだけど、その短い時間に走り回って必ずこんな顔になる八朔・・・ http://twitpic.com/2hvvp9
08-25 08:58
70kg超のオバサン体型から、20kg以上の脂肪を脱ぎ捨て“モムチャン”へ
大ヒットしたあの『モムチャンダイエット』から3年。
チョン・ダヨンがさらに進化して、ますます若返って帰ってきました!
“モムチャン”とは、健康で美しい体のこと。韓国で彼女のためにつくられた言葉です。
そのメソッドの根底にあるのは、「健康こそ美のベース」という考え方。
「一カ月で10キロ減量」「○○を食べるだけ」といった簡単で効果が高そうなダイエットが
もてはやされがちですが、健康を害したり、リバウンドを呼び込んでかえって太ってしまったり…。
間違った知識のせいで、99%の女性がダイエットに失敗しているというデータもあります。
そんななか、彼女が提唱するのは、ダイエットをライフスタイルの一部ととらえる、
“一生太らないカラダになる”ためのダイエット。
それはイコール、アンチエイジング・ダイエットにもつながります。
本書は日本の女性に向けて、 “一生もののダイエット”のノウハウを、
わかりやすい言葉(「意識&習慣」「食生活」「運動&パーツ」)でご紹介。
さらに特典DVDでは、本書のために考案された、
1日15分の若返りエクササイズ(フィギュアロビクスダイジェスト)をお届けします。
はじめるのに遅すぎるタイミングはありません!
是非とも実践してください




主要成分
カタツムリの粘液90%、EGF、キャビア抽出物、ラノリン
マカダミア種のオイル、米抽出物含有。
商品説明
カタツムリの粘液90%が含有されて、肌をケアしながらしっとりさを与えるクリーム。
自然成分が栄養と弾力を与えて、滑らかで潤ったお肌に導きます。
使用方法
洗顔後、水気を拭いて、適量とり軽く叩きながら、塗って下さい。
朝・夜の一日2回が目安です。















































バーネット・ニューマン(1905-1970)は、20世紀のもっとも重要な画家のひとりです。一色に塗られた画面に「ジップ」と呼ばれる垂直線を配し、力強い色面の構成による独自のスタイルを確立しました。単純で明快、ごく限られた要素で構成された作品は冷厳さに満ち、人間味を一切排した印象がありますが、その奥には深い感情があふれています。ときに畏怖の念を感じさせ、ときに優しさの感情で包み込む彼の作品は、究極的には、芸術とは何かという根源的な問いを差し出します。本展は開館20周年を記念し、当館が所蔵する晩年の大作《アンナの光》を中心に、絵画・彫刻・版画など約30点を紹介するニューマンの国内における初個展です。果てしない自問自答を繰り返しながら、絵画の意味を伝えようとした芸術家の、その真摯な探求の軌跡をたどります。

| Richard Shiff,Carol Mancusi-Ungaro,Heidi Colsman-Freyberger Other Distribution |









Twitter @taktwi







@taktwi展覧会はもう見ちゃったけど、買い損ねたグッズだけ購入したいとか、美術館のカフェだけ利用してみたい。と思うことしばしばあります。
ほぼどこの美術館・博物館でもショップやカフェ併設されています。美術館ガイドブックは何冊も発売になってますが、入場券払わずにそれらだけ利用出来るかどうかは、実際行ってみないと分かりません。
東京の出張終え帰りに、ちょっと上野駅公園口前の国立西洋美術館に立ち寄りグッズを購入出来るのか?はたまた雑誌等でも話題の山種美術館やブリヂストン美術館のカフェのみの利用は果たして可能なのか?意外と盲点だったりします。
Twitterで「展覧会チケット購入しなくても利用できるミュージアムショップ、カフェ一覧とかあったら便利ですか?」とツイートしたら沢山の方からリプライ貰ったのでひとまず都内限定ですが、チケット無しで利用可能なショップとカフェ(レストラン)一覧作ってみました。
美術館・博物館ショップ、カフェ一覧(東京都内)
○…チケ無しで利用可。×…チケットが必要。
| 美術館・博物館 | ショップ | カフェ |
| 相田みつを美術館 | ○ | × |
| アド・ミュージアム東京 | ○ | - |
| アミューズミュージアム | ○ | - |
| 出光美術館 | × | - |
| 上野の森美術館 | × | × |
| 江戸東京たてもの園 | ○ | ○ |
| 江戸東京博物館 | ○ | ○ |
| NTTインターコミュニケーション・センター(ICC) | ○ | ○ |
| 大倉集古館 | ○ | - |
| 太田記念美術館 | ○ | ○ |
| 菊池寛実記念智美術館 | ○ | ○ |
| 礫川浮世絵美術館 | ○ | - |
| 国際子ども図書館 | - | ○ |
| 国立科学博物館 | ○ | × |
| 国立新美術館 | ◎ | ○ |
| 国立西洋美術館 | ◎ | ○ |
| 古代エジプト美術館 | × | - |
| 古代オリエント博物館 | ○ | - |
| 五島美術館 | ○ | - |
| サントリー美術館 | ○ | ○ |
| 世田谷美術館 | ○ | ○ |
| 泉屋博古館 分館 | ○ | - |
| 損保ジャパン東郷青児美術館 | ◎ | - |
| 竹久夢二美術館 | ○ | ○ |
| たばこと塩の博物館 | ○ | ○ |
| 地下鉄博物館 | ○ | - |
| ちひろ美術館・東京 | ○ | ○ |
| 東京オペラシティアートギャラリー | ◎ | - |
| 東京藝術大学大学美術館 | ◎ | ○ |
| 東京国立近代美術館 | ○ | ○ |
| 東京都現代美術館 | ○ | ○ |
| 東京都写真美術館 | ○ | ○ |
| 東京都庭園美術館 | ○ | ○ |
| 日本民藝館 | × | - |
| ニューオータニ美術館 | ◎ | - |
| 根津美術館 | × | × |
| 長谷川町子美術館 | ○ | - |
| 畠山記念館 | ○ | × |
| 原美術館 | × | × |
| 平木浮世絵美術館UKIYO-e TOKYO | ○ | - |
| 府中市美術館 | ○ | ○ |
| ブリヂストン美術館 | ○ | ○ |
| Bunkamuraザ・ミュージアム | × | ○ |
| 松岡美術館 | ○ | - |
| パナソニック電工 汐留ミュージアム | ◎ | ○ |
| 三井記念美術館 | ◎ | ○ |
| 三菱一号館美術館 | ○ | ○ |
| 村内美術館 | ○ | ○ |
| 森美術館 | ○ | × |
| 山種美術館 | × | ○ |
| 弥生美術館 | ○ | ○ |
| ワタリウム美術館 | ○ | ○ |
50音順に都内の美術館、博物館でのリサーチ結果を表にまとめてみました。ご参考になれば幸いです。
但し特別展のグッズに関しては購入不可(展覧会会場内にショップがある場合)だったりもします。ご注意下さい。(◎が付いた美術館は基本的に特別展のグッズ購入も可能です。)
ブリヂストン美術館カフェ「ジョルジェット」
(美術館の許可を得て撮影しました)
自分ひとりで調べたものです。あくまでも参考ということで。
美術館・博物館の方、もし間違いありましたらメールにてお知らせ下さい。
・インタビュー:ミュージアムショップ「オルセー美術館展」
・インタビュー:山種美術館ミュージアムショップ
・インタビュー:根津美術館ミュージアムショップ
ブリヂストン美術館ミュージアムショップ
(美術館の許可を得て撮影しました)
ブリヂストン美術館のカフェ及びショップで販売されている紅茶はどこにも書いていませんがあの有名な「ベノア」だったりします。
ツイッターやってます。
Twitter @taktwi
尚、この記事を含め全ての記事リンクフリーです。
この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2234
伊豆の修善寺にある「オーベルジュ フェリス」。
このほか、デザート盛り合わせも食後酒も・・・。
いい宿の条件が揃っていて、幸せだった。
土日が泊まり勤務だったので、月火水とカレンダー通り三連休!


わたしが通ってるスポーツクラブでのお友達から聞いたのだけど、
よく一緒のレッスンにでてる5?60代のご婦人がいるんだ。
で、その息子さんがせきやてつじさんだというのです!『バンビーノ』というアニメの作者なんですって!!
ってマンガ自体をよく知らないんだけど(´∀`;)
でもドラマ化されるってすごいことなんだろね!!
すごく印税なんかが入るんじゃないかな?(いやらしい妄想だ・゚・(つД`)・゚・ )
仲良くなろうかな。。。。。。。サインが欲しいな。。。。。
とてもご無沙汰です。元気なんですけど、ブログを書くパワーはありません。
でも、自分の思い出にもなる旅行記だけは続けて行きたいので、別ページでUPしました。興味がおありでしたら是非どうぞ!って、古い話題ですね・・・
「憧れのビジネスクラス AF vs JAL」

初めて見たW杯は、1982年のスペイン大会でした。
当時細々と平日の夕方(?)録画中継していたのを、急いで学校から帰って
TVの前でかじりつく様に見てました。
もう28年も前の事です(苦笑)
写真は日本代表発表後、応援メッセージを書き込んでいる人たちです。




Photo by Apricot Australia
Copyright (c) Apricot Australia All Rights Reserved.
ウォーターリリイがルノワールの絵のように
庭の池に咲いている
クッカバラが
時々夏の太陽の陽射しに笑いかけ
夢の世界だったオーストラリアが
今は夢でなく
ここで友人達と語らう
(ビクトリア州のカントリーの友人宅で撮影)
しばらく爽やかメルボルンの夏を謳歌していましたら
今日はなんと40度近くまで気温が上昇しました。
庭で洗濯を1日干して
もう体の水分が飛んでしまって・・・
もう17年も暮らしているので
こういう危険なことはしないほうがいい事位
わかりきっているのにね・・・
お休み中に あれも これもと洗濯デイ。
そう こんな日は突然馬鹿なことをしてしまう^^;
昨日までこのブログを当分お休みしようと決心して
ランキングを全部やめ・・・
そして 今日暑さの中で また新しくランキングに登録
またゼロからのやり直し^^;
暑い日は、時々お馬鹿さんになってしまいます(笑)
その結果は?
全部のページに書いた古いランキングを
修正しなおさなくてはならなくなった(><)
カテゴリーをシンプルにしながら、少しずつ修正していきますね。






正月のご馳走にも飽きたでしょ?
で15分くらいのところに
これだけで先生も楽になるし、生徒たちも
スケジュール表を用意する。三好です。2月以来、久々です。
さて、先の統一地方選挙で、私の友人たちがそろって花を咲かせました。めでたい!
一緒に酒を飲んだり、モノポリーをやったりして盛り上がった仲間が、その志通り、政治にかかわる仕事の第一歩を踏み出すことになりました。
選挙スタッフとして自分以外のひとの選挙に関わってみて、改めて選挙の大切さと難しさを思い知りました。
選挙は、多くの人たちとの約束を思い出させてくれます。
選挙は、自分の中のモチベーションの在りどころを再確認させてくれます。
心に届け、自分の言葉。何か、歌を歌ってる気分です。
多くの方々とのつながりが、自分を支えてくれてることに改めて、感謝、感謝です。
でも、単発じゃあなかなか変えていくのが難しいのも確かです。なにせ議会は多数決でありますから。
20代、30代の皆さん、ぜひ政治の世界へお越しください。経験はもちろん大切ですが、今は変える時代、変わるべき時であります。経験より、しがらみの無い若さが必要であると、三好は思うわけです。
友人の応援をしていて強く思ったのは、若い世代が考えなくちゃ、責任を持っていかなくちゃ、次代はどうなっちゃうんだろうということでした。
みんな手を振ってくれる。声援を送ってくれる。笑顔、笑顔。
でも、この物語はあなた自身のものなんだぜ。どこかで聞いた歌のフレーズが頭の中をよぎりました。
世は、既得権益、既成概念との戦いなわけです。若さはこういう時代にこそ期待されるわけですよ。
壊して、整理して、創りなおす。この繰り返し。
とにかく、太田選出のあべともよさん、みどり市の蓮たかみちさん、富岡市のこいど恵子さん、そして遠く愛知県豊川市のとみた潤さん、おめでとうございます。
また一緒にがんばっていきましょう!
三好です。
本日午前11時より開かれる定例記者会見において、合併特例債事業としての波志江沼観覧車建設計画は、中止ということが発表されそうです。
どういうことかといえば、特例債を当て込んでの建設については、契約を破棄、いったん白紙にもどす、ということのようです。賠償責任については、今後弁護士を入れて話し合っていくらしい。
しかしながら市長サイドの考えとしては、かの地に観覧車は必要なので、今後も市民理解を求められるよう努力していきたい、ということみたいです。
波志江の観覧車については一応の決着がつきそうですが、これだけ市政に混乱を招き、かつ賠償金も支払うとなれば、それ相応に市長の責任問題は今後も問われていくでしょう。ましてや、連日新聞報道された区長会への要請の一件等、説明責任を果たさなければならない問題もあります。
これからも情報を精査し、とるべき行動を吟味していきたいと思います。
まあ、デリケートな時期であることは、確かです。
三好です。
観覧車建設が延期となりました。ほぼ中止、といっていいと思います。
総務省が、合併特例債の適用を見送ったのです。
理由は、「20万市民の心をひとつにする」合併記念モニュメントとして提案された当観覧車建設であるが、多くの市民から反対の意志が寄せられている以上、その趣旨にはそぐわないのではないか、ということのようです。
曲がりなりにも地方議会の議決を経たものが国によって認められない、ということは、地方行政にそして、地方議会にとっても、とても恥ずかしいことではあります。伊勢崎市役所と市議会は、それこそ全国にその不明さをさらすという、みっともないことになったわけではあります。
ただ、伊勢崎市民にとってはとても名誉なことです。今回のケースのように、合併特例債の名を借りて無駄な事業計画が進められているところは他にもあるはずです。そんななか、いらないものはいらないと、無駄なものは無駄だと、勇気と覚悟を持って言い続け、果敢に行動した今回の市民運動の活躍は、全国に大きく胸を張っていいものであったと思います。
正しいものは正しい、やればできる。よく励ましの言葉として聴かれる台詞ではありますが、結果を出したことがすばらしい。伊勢崎市民は素敵な成功体験を積みました。
伊勢崎市が変わっていく大きな一歩になるはずです。
重ね重ね、すばらしい。おつかれさまでした。ありがとうございました。皆さんの意志の強さと行動力には大いに感謝、感動しています。
ただ心配なのは、市長が議会に対して、今回の件を説明した際の態度です。「総務省に裏切られた」「マスコミにやられた」等、他に対する恨み節に終始していたと聞いています。本当にそうであったなら、市長は今回の問題の本質を理解していらっしゃらないのではないかと危惧するところです。
見通しの甘さ、国から補助が出るんだという甘え、そして何より、市民合意をないがしろにして強引にことを推し進めようとしたそのやり方自体にそもそも問題があったわけです。
議会としてはこの件をどう処理していくか、まだやるべきことが残っています。我々の会派、「新生クラブ」が昨年の12月議会の反対討論で危惧した通り、予算が決定する前に本契約をしてしまったわけですから、当然賠償責任等が問われるのではないかと考えます。どう処理していくのか、どう責任を取っていくのか。
まずはともかく、ありがとうございました。市民皆様のおかげです。
あけましておめでとうございます。
大晦日は、太田から4月の県議選に出馬するあべともよさんのお手伝いで、呑龍さまの門前で新年を迎えました。正月早々、「あけましておめでとうございます」 と初詣の方々に大声でご挨拶させていただきました。思えば、昨年は伊勢崎神社前でやらせていただきましたっけ。
さて、観覧車の件です。
多くの皆様がご存知のとおり、議会においては、25対8で建設の契約承認という結果になりました。議会においては一区切りがついてしまったわけですが、反対をしている市民活動については、観覧車建設阻止に向けてあらゆる可能性、例えば総務省への働きかけであるとか、訴訟であるとか、リコールであるとか、そういったものについて検討していくことになったようです。
さてさて今回の件ですが、これはもう一観覧車の問題ではなくなっています。
10億もの税金が使われることに対して、多くの市民が「無駄ではないか」と疑問を投げかけたことにしっかり答えていないこと、そして大事なのは、情報公開の不透明さと市民合意形成のプロセスがないがしろにされてしまったことです。
民主主義の要は「手続き」であるといいます。今回の件は、「初めに結果ありき」でことが進められきたことが、多くの市民の反感を買っていると考えます。
そこで私たちにとって大切なことは、「忘れない」ということです。
「仕方が無い」「どうせ変わらない」。こんな言葉で片付けてしまったら、それこそ伊勢崎は自治体間競争の荒波の中で沈んでゆくだけではないかと思います。
2年、3年と、この一件を記憶の隅にでもいい、留めておくこと。意思表示の機会は必ず訪れます。これからも続く市民活動の主旨の中にも「忘れないための活動」という思いがあります。
「やったモン勝ち」にしてはいけません。それを許したら、私たちは大切なものを失ってしまいます。
伊勢崎にとって重要な転機になると、私は思っています。だから、大切にしたい。
三好です。久々です。
先日、議会にて一般質問をさせていただきました。例の観覧車の件です。
今回の質問ではっきりしたのは、最近市長や、伊勢崎市の執行部が住民説明会で述べている「スマートインターチェンジ誘致のために観覧車が必要」というのは、何の根拠も無かった、ということです。私の質問にハッキリと「直接関係は無い」と答弁されたからです。
これでいよいよ観覧車建設の必要性が疑わしくなってきたわけです。
現在スマートインターチェンジが計画されている場所は、他の議員の質問に対する答弁のなかで、日に6000台の車が通過する道路に近接していること、市街地に比較的近いこと、そして大型車も利用できるよう、幅員の広い道を整備する予定であること等が明らかになりました。これだけの条件がそろっていれば、「利便性の向上」という真っ当な理由で誘致がすすめられるはずです。まして、全国で常設化が決定したスマートインターの一日あたりの通行量を見てみると、300から500台程度のところも少なからずあり、この点でも十分条件をクリアできると思われます。
ですから、集客施設としての観覧車は無くてもいいのです。
要は、「相乗効果を狙う」という、市長の思い入れさえ考え直せば、スマートインター誘致については、粛々とすすめられる、というわけです。
そもそも観覧車は、「20万市民の心をひとつにする合併記念のモニュメントとして建設する」との説明でこれまですすめられてきました。しかし今、実に2万人を超える市民から「観覧車は要らない」という建設反対の意思を突きつけられています。
本当に「市民の心をひとつにする」ことが目的であるならば、市民との合意形成こそが最優先されるのが当然のことです。言うまでもありません。
後付けのように出てきた、スマートインターと観覧車の関連性が否定された今、観覧車建設については、1年でも2年でも、市民の理解を得られるまで着工を延期し(どうせなら次回の市長選の争点のひとつにしてもいいじゃありませんか)、スマートインター誘致のほうは別途すすめていく、というのがいちばん無理のないやり方ではないでしょうか。
「経営の神様」といわれた、かの故ピーター・ドラッカーは、「リーダーにとって大切なのは『自分がやりたいこと』への誘惑に打ち勝つことだ」と述べています。「何をしたいか」ではなく、「何をすべきか」を考え、行動すること。
市長は、「命を懸けてもやりぬく」とおっしゃっていますが、本当に大切なことは何か、改めてお考えいただければ、と切に望みます。
市長の「英断」、に期待します。
追伸。
TBSの「みのもんたの『朝ズバ』」が、観覧車の件で取材に来ています。近々放送予定、とのことです。


























泊まりの大阪出張からお昼に戻ってきた。今月、来月と大阪への出張が5回もあるのだが、大阪あたりだとすでに神奈川とか都下へ出かけるのと気分的にはほとんど変わらない感覚になっていて、ちょっと行ってくる感覚。(^_^;
午後は奏のバイオリンにつきあって、夕方から小P連のメンバーでの大井埠頭でのキャンプに出かける。
★タクシーの運転手でも分からないような、コンテナ倉庫の間に会場のキャンプ場があった。知る人ぞ知るまさに穴場。すでに十数人の会長とその家族が集まっている。
ビールサーバーからカキ氷機まで持ち込まれているのには驚いたが、まずは大人はビールで子供はカキ氷で喉を潤す。
その後、某フレンチレストランを経営する某会長経由で仕入れた霜降りの牛肉が惜しげもなく次々と焼かれてBBQ開始。子供たちがお腹が落ち着くまでどんどん食べさせてひとしきりして我々が食べ始める。・・・いや、めちゃうまい!なんて贅沢なBBQだろうか。
ビールのみならず、ウイスキー、日本酒、ワイン、焼酎とアルコールはほぼすべてのジャンルが用意されて、皆好きなドリンクをがんがん飲みながら、ガツガツと美味い肉を頬ばる。なんともいえない幸せな気分だ。(^_^)
★会長仲間の関係は独特のものがある。単P(各校内PTA)の関係とは別の種類の繋がりである。単P内では、どんなに仲良くやっていても小P連の仕事も含めて自分の仕事のすべてや、心情(?)を理解してもらうのは難しいのだが、ここの仲間は全員同じ立場なので、なんともいえない連帯感がある。
★日暮れまで子供たちは広場で遊び、暗くなってくると、花火見学の準備。この日は、丁度お台場の花火大会。広場から正面にレインボーブリッジが見え、まさに花火を見るには絶好のロケーション。しかも我々の他には誰もいない独占状態。
レインボーブリッジにかかるように花火が打ち上げられる様はなんとも勇壮でかつ美しい。先週の子供MGの際の花火とはまた違ったレベルの洗練された楽しさがある。
★子供たちに向けには肝試しが行われ、さらに花火大会の後に手持ち花火大会(爆)など、子供を扱うプロの集団(?)だけあって、企画もチームプレーも素晴らしい。奏も大喜びで他の会長の子供たちと遊びまくっている。
★ほとんどのメンバーはここの宿泊場所に泊まるのだが、残念ながら明日から水戸へ泊まりで出かけるため、22時半過ぎくらいに、失礼させていただいたのだが、本当に美味しく、しかも楽しませてもらった8時間であった。o(^^)o
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/
最終日の早朝散歩の話。
★眠い目をこすりつつ、子供たちを起こして、集合場所のロビーに行くと・・・
マユと千羽鶴はちゃんと浴衣を裏返して着てきているではないか(爆)。子供たちは不思議そうに「どうしてあのお姉さんたちは浴衣なの」「しかも反対だし・・・」と陰で言いつつ本人たちには怖くて(?)面と向かって言えない様子。(^_^;
★さらに坂を折り始めると、おもむろにスキップしつつ、「赤鼻のトナカイ」と歌いだすマユにみなビビリ、小さい子達はこっそり距離を取る。(爆)
スキップも疲れてきて足が上がらなったり歌声が小さくなると、スタッフメンバーからは「足の上げが小さい」「歌が聞こえないぞ!」と容赦ない声が飛ぶ。・・・ってほとんど私が言っていたという噂もある。☆\(--;)
★海岸で、しばし時間をつぶして、みなで記念写真を撮ったがその間も、けなげに(?)「きよしこの夜」をハミングし続けるマユ。
そして、そろそろ引き上げるか、という頃合いで、スタッフ間に妙な緊張感が走り目配せが飛び交う。絶望的な(!)千羽鶴嬢の表情が、数秒後に意を決したように引き締まると、『わあぁ??っ』と叫びながら海に向かって走り出す。
何事か!と振り返る全員の目に飛び込んできた光景に、皆目を疑い、全員眠気もふっとんだ。
「ザブーン!!!」
見事な、千羽鶴嬢の浴衣での海への頭からのダイビングに、子供たちからは歓声と悲鳴が同時に上がる。
全身がもぐるほど飛び込んだ千羽鶴嬢の心意気にスタッフ一同は、皆で彼女を称えたのであった・・・
・・・なんて甘い話があるわけがなく、口々に
「信じられな?い!」
「バカじゃね?!」
「ホテルの浴衣はまずいだろう!」
と温かい言葉の数々!!( -_-)=○()゚O゚)!
★そしてその余韻を味わうかのように、砂浜からずっと続く急な登坂を黙々とスキップを続ける遊亀に、その後ろから「ジングルベル」を歌い続けて歩いてくるマユ、びしょびしょに水がしたたる浴衣で歩く千羽鶴嬢・・・。
かくして、子供たちから哀れみの視線を浴びつつ、7年前の伝説を塗り替える大人の罰ゲーム☆\(--;)は、見事実行に移されたのであった。
・・・来年はもっと怖い・・・。(^_^;
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/この日もきっちり6時15分に妙な期待感とともに起きられて、早朝散歩。女子の一部屋が起きてこなかったので、起こしに行き、子供たちを起こしたのはもちろん、別室で寝ていたマユももちろん叩き起こす。(^_^;
そして、散歩では、伝説を塗り替えた罰ゲームが見事実現した☆\(--;)のだが、これは明日の日記に記す・・・。(^_^;
★朝食の後、講義の時間があり、その後第5期の決算。子供MGのすごいのは、子供たちがまさに毎日進化し続ける様を目の当たりにすること。
初日にまったく決算ができなかった子達が、教えられずに自分の力でできるようになり、自分のことで精一杯だった子達が、小さい子の面倒を見る。初めての参加の子達が、何年も一緒に遊んでいたかのように仲の良い友達になっている・・・。
ここでの一日の成長は、普通の生活の1ヶ月分くらいの成長に相当するのではないかと本気で思うほど目を見張る物がある。
★長いようであっという間の3日間のMGの激戦の結果は、大人のMGの期数もかなりを数えるセンチネル氏が、貫禄の最優秀経営者賞。
今回の子供MGは人数も多かったが、レベルも高かった。二卓シニアルールなんて以前では考えられなかったし、シニアルールにも関わらず自己資本が300を超えた人が4人もいた。
センチネル氏以外の3人は、タクローが次繰チップなし、千晶と奏は、5期のみシニアで4期ジュニアのため、残念ながら表彰対象外。
もっとも奏は、私が急遽参加した東京MGで予習をした甲斐(?)があったのか、望外に上位に食い込み、嬉しかったようだ。(^_^)
★表彰式の後、最後に全員で記念撮影。子供たちにとってはたまらなく楽しい3日間が終わり、残念そう。そして何より仲間たちとまた一年会えないのが寂しいらしいのだが、その気持ちは本当によくわかるよ・・・(^_^;
★次々に親御さんが迎えにきて、来年の再会を誓いつつ、解散。私と奏は、陽之理親子、YOさん一家、武士さん親子、スタッフのメンバーと、駅前の魚の美味しい「あやとり」で昼食。
大人たちがビールで乾杯しているが、私は午後から仕事だし、車だし、飲めずにお茶で気持ちだけ乾杯。(T_T)
本当に気のおけないMG仲間の子供同士が、こうやって仲良くMGを共通言語にして交流しているのを見るのは、親にとってもたまらなく嬉しい。また来年娘を送り込んで上げられるように頑張ろう。o(^^)o
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/
前夜(というよりもう朝だが)は5時近くに寝たのだが、子供MGは朝6時半から海岸へ早朝散歩が日課に組まれている。立場上、寝坊するわけにもいかず、きちんと起きて子供たちを起こしてまわる。こういうときに、6時半には決まって目が覚めてしまうのは助かる。(^_^;
★散歩後、朝食を食べて、第3期の決算。本格的にゲームの行数が増えて金額も多くなってくるので大変なのだが、結構みなついてきているのに感心する。
そして第4期になると、初めての子達もすっかり自分で様々な戦略に基づいてゲームをするようになる。小中高校生が一緒に学ぶ効果として、小さい子もより早く覚えるし、年上の子供たちも教えることでさらに成長する。
お昼はレストランでカレーバイキング。子供たちはバイキングだと嬉しそうに山ほど取ってくるのだが、「取った物は全部食べてね!」はお約束。「自分のことは自分でする」など生活習慣から食習慣、集団生活まで子供MGは24時間すべてが生きた教育。(^_^)
★午後は第4期の決算を終えて、待望のプールへ。半面が自由遊泳コースで、半面の4コース分は競泳コース。最初は鬼ごっこなどをして遊泳コースで遊んでいた後、競泳コースで競争することになる。
一昨年は、私は水泳部所属の女子高生にクロールで負けたのがめちゃ悔しかった覚えがある。今回も高校生の水泳部こそいないが、運動部はいる。そして一人ひとり25mのタイムトライアル!
そして今年は15秒で泳ぎきり、子供たちにタイムで負けることなく面目を保つことができた。・・・っていい年をしてムキになるなよな・・・。(^_^;
★プールが終わって夕食後、いよいよ最終第5期のゲームを行う。上位2卓は、シニアルールで大人顔負けのかなりハイレベルな激戦が繰り広げられる。決算は翌日なので成績結果発表は明日に持ち越し。
★その後、恒例の実験教室。今年のテーマは「空気」。直径2mの巨大風船を使って、空気の重さを実感する。その後、皆思い思いの羽を作って、オリジナルかさ袋ロケットを製作して、最後はロケット飛ばし大会。高校生まで皆、マジで飛距離を競っていたほど盛り上がったのが良かった。(^_^)
★子供たちが寝てから、スタッフ打ち上げ。この日は高校生もアルコールなしで途中まで参加。途中までは普通にいろいろ話をしていたのだが、2時くらいから様子が変わってきた。
アメリカに住んでいたやはり子供MGのOGであるマユが帰国していて、この夜からまほろばに顔を出していたのだが、彼女は私のHPで「伝説の罰ゲームの人」で参加者に知られていた有名人。(^_^;
彼女の昔の罰ゲーム話で盛り上がったのが、発端だったのだが、なぜかこの日もまた罰ゲームをかけたトランプ大会となる。
今回の種目は「大富豪」。大貧民になった人が罰ゲーム。それも伝説罰ゲームを経験しているメンバーたちには通常の罰ゲームでは物足りなさ過ぎた。
★最初の罰ゲームは
『早朝散歩にホテルの浴衣で・・・それも裏返しに着てくること』
もちろん罰ゲームで着てきたのを言うのは禁止なので、子供たちの前でこれは恥ずかしい・・・。先生にもなんて言い訳をするのか・・・なんてことを考えたくもなく妙に真剣な大富豪が繰り広げられる。そして運命の罰ゲーム者は・・・千羽鶴嬢!
当然、次のゲームへ進む。罰ゲームのお題は
『散歩中ずっとクリスマスソングを大声で歌い続ける』(爆)
これは罰ゲーム戦の言いだしっぺのマユが、見事引き当ててしまう。(^_^;
『散歩中ずっとスキップをし続ける』
これは急坂有り砂浜有りとあまりにきついので、往路と復路と2回分に分ける。
そして「往路→マユ」、「復路→遊亀」の二人が負けて実施することになる。
そしてメーンイベント。
誰も自分がならないと信じつつ、提案し続けた中で満場一致で採用されたのは・・・
『海岸散歩の時に、海の中にダイブする!』
・・・これはやり過ぎだろう、洒落にならんだろう・・・あとどうするんだよ・・・(-_-メ)
なんて半分思いつつ、もう誰も止まれない。
かくして、生まれてこの方、一番真剣に大富豪に取り組んだといっても過言ではないほど、真剣勝負が繰り広げられる。そして見事大賞を射止めたのは・・・
「千羽鶴嬢!!!!!」 ♪d(⌒〇⌒)b♪
このメンバーたちは、やると言ったら絶対にやる・・・というより、やらないことは絶対に許さない(爆)
結局、朝の4時過ぎまで異様な盛り上がりを見せて、2時間半後の最終日の早朝を迎えるのであった・・・(^_^;
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この日から子供MG。毎年夏休みに3日間開催される子供MGも今年で13回目を迎える。第1回からずっと皆勤賞を続けてきたのだが、昨年は奏のバイオリンの全国大会とバッティングしてしまい無念の不参加だったので、2年ぶりとなる。
今回はの受講者は史上最大規模の22名。スタッフはNoanoa先生+私に、遊亀、ユイ、千羽鶴の大学生トリオ。スタッフの彼らは第1回目からの参加者でもある。当時小学生だった彼らが、来年就職しようという年なのだから早いものだ。(^_^;
★私は準備もあるので、奏と二人で早めに到着。奏はなつみちゃん親子とチカラ君親子と一緒に、駅前のレストランで昼食。私はあまり時間がないので、コンビニでおにぎりを買っていると、偶然ユイにばったり出くわし、一緒にマホロバマインズへ。
★準備も整った頃、ぱらぱらと集まりだし、定刻にはすごい人数。今回は4卓という最大規模でゲームが繰り広げられるわけか・・・。(^_^)
参加者中初MGが6人、2回目が7名と半数以上は初心者に近いのだが、今回は教えられる人も、先生&スタッフ他、ハカセことセンチネル氏や大人MGに混ざって何度もやっているまゆこも教えられるので、それなりに揃っているのが心強い。
★子供MGといえども大人MGとルールもやり方もすべて同じ。ただし花火大会や水泳、理科実験教室などがあるので、大人コースが2日間のところ3日間かけてやるのが違うくらい。
決算用紙や資金繰り表で、「減価償却」や、「製造経費」などに小学生向けにフリガナがふってあるくらい。ルール説明は、子供にも分かるようにかみくだいてお小遣い帳やゲームなどに例えながら分かりやすく教えていく。
★全員で同じことをやる練習の第1期が終わり、いよいよゲームの第2期。MGのルールは覚えることはたくさんあって、どうせ最初は覚えきれない。大人だと、出来ないのに全部おぼえようとしてからやるので、かえって飲み込みが遅いのだが、子供はまさしくやりながら覚えるのでむしろあっという間にルールを体得していく。
また大人でもきつい決算でも、変に手を抜こうとしてミスをする大人より、言われたことをその通りにやる子供の方が、逆にミスをしないので、どうかすると早かったりするのには毎回本当に驚かされる。
★夕食後、第3期のゲームだけやった後は花火大会。丁度この日は三浦海岸の花火大会にあたっている。もちろん狙って1年前からこの日を予約している。ホテルのマホロバマインズは目の前が海で、そこからそびえる山の上に建っている。今回の部屋は12階なので、まさしくベランダから花火が正面に見える豪華な環境。花火の圧倒的な大きさと大音量は、言葉にあらわせない圧倒的な迫力!
★花火の後は、一日のまとめがあり、子供たちは就寝となるが、我々スタッフはここからが本番。三浦海岸のいつもの酒屋で買出しをすると、お店のご主人がチュウハイを何本かおまけしてくれる。さらに大玉のスイカまで半分頂いてなんかめちゃ得した気分。
★スタッフの3人は、小学生の頃からずっと見てきているのだが、そういう彼らといまや一緒にお酒が飲めるようになっているというのは不思議な気がする
し、非常に感慨深いものがある。
毎年3日間ずつしか会わなかったのに、毎年本当に濃い3日間を一緒に過ごすため、しょっちゅう会っていたような気がする。
彼らには、秋のモーターショーや、他の科学イベントで、実験スタッフとして短期アルバイトもしてもらうことも決まる。しかも彼ら本人たちはもちろん友達までスタッフ要員を紹介してもらえるのだから、一石二鳥。(^_^;
子供MGのメモリートークから、学校のこと、コイバナに至るまで話のネタは尽きずあっという間に夜は更けていったのであった。
★4時近くまで飲んだあと、私はメールで舞い込んできた急な仕事を明け方にやっつけて、寝たのは5時近くであった・・・。(^_^;
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::AMAN AT SUMMER PALACE, BEIJING一昨日から猛暑の北京へ。と思っていたが、北京は一足先に秋になっていた。「鼎泰豊」で腹ごしらえした後、ある会社を表敬訪問したら、偶然にもアンドリュー・ラウとゴードン・チャンがいて久々の再会。夜は、今回宿泊した「アマンサマーパレス北京」のメインダイニングで食事。昨日は、朝から昆侖ホテルで打ち合わせし、北京ダックの有名店「大董」でランチミーティング。午後は、入手したいDVDを探し求めて北京の街を回る。
::頤和園。昔の絵葉書のようにしてみました。
::路面に水で文字を書いている人がたくさんいた。目的は不明。今朝は秘密の扉をくぐって、「アマンサマーパレス北京」に隣接する世界遺産の「頤和園」へ。あまりに広すぎて、ほんの一部しか見られなかった。快晴の週末だから、園内はものすごい人出。子供の頃に行った日本の行楽地での記憶が蘇り、懐かしさで胸がいっぱいになった。大阪万博もこんな感じだった。中国の各地方から来た観光客の好奇心に満ちた表情こそが、懐かしさの原因だと思う。それはもう日本では失われてしまった光景だった。
::蓬莱のトラも夏バテ。一昨日は髪を切り、13:30から原オフィスで原さんと元持さんと情報交換。17:00には電通へ行って撮影中の映画のタイアップについて打ち合わせし、18:00からはグランドハイアットで落合監督と打ち合わせ。19:30にはよしもとへ行き、『さらば愛しの大統領』の製作委員会。終わったら、23:00を回っていた。昨日は12:30から日比谷の「聘珍樓」でワーナーの小岩井さん、上木さんとランチし、オフィスに戻って、打ち合わせを4つ。今日は10:00から大谷監督、大島ミチルさんと『ゴースト もういちど抱きしめたい』の音楽打ち合わせ。出演者がみんな素晴らしい演技をしているので、邪魔しないようにできるだけ音楽を我慢することにする。17:30には山田慶太さんと会って、彼に書いてもらったプロットについて打ち合わせし、18:30からはアスミック・エースで『さらば愛しの大統領』の宣伝ブレスト。
::晴れたのはうれしいが、暑すぎる!お盆は神戸の実家に帰り、姉にも来てもらって家族会議。具合が悪いとは聞いていたが、一年ぶりに会う母はすっかり老けこんでいた。新神戸駅で、「神戸牛を使った弁当はこれだけですよ!」というセールストークに負けて淡路屋の「牛肉王子」なる駅弁を買い、帰りの新幹線で食べる。ご飯が不味い上に、肉も見本ほどのボリュームはなく、がっかり。水了軒の「八角弁当」が懐かしい。今朝は『ゴースト』の新しいラフカットをチェックし、『犬とあなたの物語』のロケで多摩川へ。『仄暗い水の底から』で黒木瞳さんの娘役を好演してくれた菅野莉央ちゃんと久々に再会。もうすぐ17歳だとのこと。あれからもう9年が経ったのか。14:00には朝日放送へ行って打ち合わせし、16:30には『ゴースト』の編集室へ。だいたいの形は整ってきた感じだが、初見の人たちの意見も聞いてさらに手を入れる。夜は久々の「天香回味」で、薬膳鍋。
::「すし玉」のげそ。絶品!福岡の小学校で授業時間に『輪廻』を見せたらショックで眠れなくなった児童がいたという記事を読んだ。光栄です。一昨日は富山へ飛び、「すし玉」と「城光」で鮨三昧!昨日の早朝に東京に戻り、いくつか打ち合わせして、夜は東京芸術劇場で「ザ・キャラクター」を観る。野田秀樹の舞台は基本的に苦手なのだが、今回の作品は力強くて圧倒された。古田新太や橋爪功がいいのはもちろんだが、宮沢りえと美波に力を感じた。今日は朝から日活撮影所へ行き、『犬とあなたの物語』の長崎俊一監督パートの編集作業。いつものように僕が手を入れたバージョンを、監督と検証していく。優れた監督との編集作業は学ぶことが多い。僕がつなぎ直したクライマックスを監督に気に入ってもらえたのはうれしかった。夜は、家に届いた『ゴースト』の最初のラフカットを見て、号泣。悲しさよりも愛に満ちた、温かい素敵な映画になると確信。明日からは『ゴースト』の編集作業が始まる。
::名古屋の「福臨門酒家」で黄油蟹をいただく。 微妙な味だった。ネタバレがあります!『インセプション』を観た。美術と映像には圧倒されたが、凡庸なアクションシーンが多くて今ひとつ興奮できなかった。妻(モル)の考えが実は正しいという解釈に立てば、すべて納得できる内容なのだが、ディカプリオ演じる夫(ドム)が正しいと思って観ていくから、ドラマも弱く感じるし、納得のいかないことも多い。『ゴースト もういちど抱きしめたい』は一昨日、無事に全編クランクアップ。超「晴れ女」の松嶋さんのおかげで、梅雨のまっただ中での撮影にもかかわらず、奇跡的に雨での中止はほとんどなかった。昨日は名古屋へ行き、中日劇場で「志村魂4」を楽しみ、今日は東京に戻って、シアターサンモールで「くちづけ」を観る。東京セレソンデラックスの舞台を観るのは初めて。加藤貴子と芳賀優里亜は素晴らしかったが、こっちの感情が動く前に舞台上の役者が大袈裟に泣くので泣きそびれてしまった。

先月位から、左肩が動きにくく、動かすとバキバキなって、だんだん痛みも強くなってきてて、しかも、寝ているときに痛みが増すような感じで、あれぇ、甥っ子1号を抱っこしたり、ひっぱられて、ハズレかけてるのかな?と思っていたら、先日の病院で、関節がすでにズレて、骨が飛び出しちゃっていて、動かすとひっかかっていることが判明しました。 はじめ、症状的には、五十肩って言われたときには、この歳で?とショックでしたが、膝だけでなく、指もだし、関節ゆるいのだから起こりえることだからと受け入れ、膝だけでなく、肩も近い将来にけずらないとならないのか、と観念しました。 で、両膝、左肩、注射になってしまい、腕ってこんなに重たいの?状態、基本、両利きなんですが、左のほうが使うわけで、不便でありますが、肩は必ず治るって言われたし、少し時間がかかるみたいですが、用心してがんばりま?す。 


























踊るに踊ってる間に明日から新ドラマ始まるって?
月9は、無理からに2時間で最終回。
ドタバタの中、夏ドラマチェックもしないと。
ツールも気になるし…もお、大忙し。仕事でもないけど。
では、早速曜日別に。
■月9「夏の恋は虹色に輝く」(CX)
はてさて…職業物もついに俳優か。
どうなんだろう?松潤と結子はん。
なんとなく、キムタクで予算オーバーしたしわ寄せ?
演出が謙作ちゃんってことで、ちょっと期待したいところですが。
うーんうーん。★★★
■火9「ジョーカー 許されざる捜査官」(CX)
なんだ?このタイトル(笑)。昼と夜2つの顔を持つ刑事が
主人公だそうです。演じるは堺雅人はん。
ま、達者なので演じ分けは大丈夫でやんしょ?
ただ…共同テレビ枠っていうのが気にかかる。
2クール連続、異色刑事物…という流れもどうかなあ…。
秋には、ドタバタ路線に戻るような予感も。。。
ってことでイマイチ期待してません(笑)。★★
■火10「逃亡弁護士」(関テレ/CX)
だからなんなんだ(笑)このタイトル。
逃亡者+寅さん?
でもサスペンスなのよね?シリアスなのよね?
上地は連ドラ初主演だそうで。。。
意外と芝居ウマいから…フタを開けてみないとわからん。
石原はんの鋭い目芝居にも期待かな。★★★☆
■水10「ホタルノヒカリ2」(日テレ)
もお3年も前なのか…。★評価は高くなかったものの、
結局最後まで見た…ってことは、面白かったってこと(笑)。
ま、落ち着いて見れるタイプのコメディでしたね。
今回も安心して見れるかな。ってことで★★★☆。
■木9「警視庁継続捜査班」(テレ朝)
これ…あのお…「ケイゾク」のパクリでっか?(笑)。
つーか、木村佳乃はんのワントップって…
めちゃめちゃ不安なんですけど。。。。
HP見ても他のキャストは発表されてないし。。。
なんとも…製作プロも泉…。いやこれは…。☆
■木10「GOLD」(CX)
はい出ました(笑)。研音ツイン…その1。
天海はん&反町。
演出河毛はん、脚本野島はん。
濃いなあ(笑)。なんとも濃い。
んで社会問題取り入れてるって。濃い。★★★
ボタン掛け違うとワチャチャな事になる危険性もありらん。
■木12「日本人の知らない日本語」(YTV/日テレ)
某OD3スタッフが異動した事で亀Pもわあわあ言うてた(笑)
ROBOTさん製作の作品ですな。
ま、枠的に好かん作品がずっと続いてるので、
たいして期待してません(爆)。仲ちゃんも
作品に恵まれないねえ…。☆
■金9「崖っぷちのエリー」(ABC/テレ朝)
なんかなあ。面子見ただけで展開が想像出来そう。
ドタバタするんやろな。特にコメント無し(笑)。☆
■金10「うぬぼれ刑事」(TBS)
クドカンで長瀬って…もお展開見えるやん(笑)。
ま、見る分には楽しめるんでしょうけど。
んで、数字良かったら、来年夏メドで映画化ちゃうん?
安定度はあるでしょうね。★★★☆
■金11「熱海の捜査官」(テレ朝)
これまた、なんちゅータイトル(笑)。
時効警察の空気でしょ。無茶するんでしょ。
小劇団の乗りでしょ。ま、この枠だから許されるけど。
テレビ雑誌相関図の松尾はんの写真が…なんじゃこりゃ!
★★
■土8「ハンマーセッション!」(TBS)
柳生さん主演かと思った(笑)。
今季2本目の研音ツイン。もこみち×未来。
二人共、このところ、いい芝居出来てるだけに
題材がもったいない。枠的にはお子様向けなんでしょうけど。
未来ちゃんも、えらい枠の常連になってもたな。☆
■土9「美丘?君といた日々」(日テレ)
吉高ちゃん連ドラ初主演か。やっと…いや、
演技派だから、下手な主演でわっしょいされるのは
どうだろう?んで、病の少女と青年の純愛って?
よくあるパターンなのよね。林君のほうが体弱そうに
見えてしまうのも、いかがなものか(笑)。
ベタ過ぎるからこそ、演出次第。★★
■日9「GM?踊れドクター」(TBS)
いや、踊るのは湾岸署だけで結構ですって(笑)。
んで、医者物も、もおしばらく結構ですって。
東は…ちょっと気になるけど。
どーして医者物の主人公は天才医師である必要があるんだろ?
ちょっとこの設定も飽きたけど。これも演出次第。★
ん?まさか劇中で東が踊るってか?
※前クールよりシリーズ物、続編も評価対象にしましたが
シニア向け、ベタサスペンス物、そしてNHK作品は
対象外のままです。悪しからず。
【まとめ】
連ドラ初主演…という作品が幾つか出てきましたが
実力ある役者を引っ張り上げた…というよりは、
苦しい台所事情の中、ギャラの安い段階で
先に唾を付けた…という印象があったり。。。。。。
そして、ココ数年の傾向通り、脇役がローテーション化。
見たような並びばっかりです。
いっその事、1クールじゃなく、アメリカのように延々と
続けりゃいいのにね。変なの。
そして…
TV雑誌では「個性派脚本家」勢ぞろい…という表現で
盛り上げてますが、果たして成果につながるのか?
ツイッタードラマの一件もある通り、過去にヒットした人が
必ず結果を出す…とも限らないわけですよ。
さらに…
一時、下火になっていた漫画、小説原作ものの多い事。
これらの事情から見えるのは、
いよいよ現場の台所事情が厳しくなってきている…
安全牌傾向が、TV離れ、ドラマ離れを誘引しない事を
祈るばかりです。
いよいよ明日から新ドラマ開始。
東京はええなあ…
ツイッター見てると、舞台挨拶もあって、
えらい盛り上がってるようで…。
新潟での公開初日。
◆T‐JOY新潟万代(スクリーン1)9:00開始。
300ほどの大きなスクリーンに観客は30?40程度か?
客層は、20代くらいから高齢まで幅広い。
捜査員らしき人間は…自分くらいか?
目立たずひっそり系ファンは、数人いた模様。
隣の女性は、同じところで受けてたので、
もしかすると捜査員かも?
まず感想をひとこと…「回帰と再生」って感じ?
TVシリーズとのリンク、
映画過去2作+スピンオフとのリンク。
インタビューで何度も言われている…
いかりや(和久)さんの死…
いろんな意味で、初心に立ち戻る事と
生と死の意味を噛み締め、未来へ向かう事…
これまで見て来たファンには
大変感慨深い作品である事は確かです。
以下…もしかするとネタばれ書きそうな気分なので
分けますww
ひとつ気になったのが…
深くないファンや、軽い気持ちで見に来る観客には
違和感を感じさせてしまうかも?…という危惧。
具体的に言うと…
OD1やOD2のようなジェットコースタームービーとは
一線を画しているので、
「あれー、期待してたのはコレじゃない」と言われる可能性も
あるんじゃないか?…と。
何度も言われている…「生と死」についての
中盤や後半の描写が、ややもすると…地味な
人情噺に映ってしまって、ドタバタハラハラを期待すると
中だるみに思えてしまうのではないか?…と。
なので…まだ見てない人には、
「今回の踊るは、ひと味違うよ」くらいは、
忠告しておいたほうが良いかもしれない。
そして音楽。
菅野氏の音楽の才能には脱帽する。
が、ウマすぎて(笑)、空気のように漂ってしまう(笑)。
やはりファンには、過去の音が出てくるほうが
グッと来てしまうもので…冒頭からキメのシーンまで
こりゃ習慣もあるので、致し方なしw
次に…自分。
寒い夜中…ガタガタ震えながら参加した新湾岸署前の
野次馬役…残念ながらOD2に続いて全く確認できず。
土手の上で白いウェア着て参加したかった…。
しかし、あの日あの夜あのシーン、
確かにあそこに自分が居た…
それは、ただ見るだけでない大きな記念になった事は事実。
2作続けて、踊るのロケに参加出来た事は大きい!
なんとかネタばれ我慢できたww
真下があんなことに!
あの犯人はあいつだったのか!
泣いていいのか?笑っていいのか?わからん”あの”シーン。
とまあ、触れたい事は山ほどあるけど、また今度。
★評価は…客観的に見れないので、割愛ww
いよいよ、気持ちが高まる公開前日。
本来ならば…今夜のイッキ見、明日の舞台挨拶生中継を
六本木のTOHOシネマズで参戦する気でおりましたが…
諸事情により(&体調すぐれず)断念。
新潟にて”所轄の意地”を見せる事になりまして…。
いちおう…予定報告。
◆7月3日(土)…T-JOY新潟万代にて初回(9:00)鑑賞。
モバイルノート持参で行きますので
もしロビーが空いていたら、初回鑑賞後…PC開けて
ブログに感想記事をUPします。
捜査員Tシャツ(たぶんカエルVer)着用予定なので
新潟の捜査員諸氏、見かけたらお声掛けください。
名刺交換しましょう。
そして今夜は…自主”在宅”イッキ見の予定ww。
このブログ、すっかりドラマねたばかりになっていますw
ただ、来週になると「踊る大捜査線3」公開があるので
まだ終了してない作品もありますが、結果は見えてる(爆)ので…
さっさと発表しちゃいますww
では…
主演男優賞… 阿部寛(新参者)
主演女優賞… 松雪泰子(Mother)
助演男優賞… 三浦友和(新参者)
泉谷しげる(新参者)
笹野高史(新参者)
助演女優賞… 田中裕子(Mother)
高畑淳子(Mother)
酒井若菜(Mother)
倉科カナ(Mother)
新人賞… 芦田愛菜(Mother)
演出賞… 水田伸生(Mother)
脚本賞… 坂元裕二(Mother)
撮影賞… 「Mother」
編集賞… 「新参者」
効果賞… 「Mother」
企画賞… 「怪物くん」
主題歌賞… 山下達郎「街物語」(新参者)
音楽賞… 菅野祐悟(新参者)
作品賞… 「Mother」「新参者」
お恥ずかしい話、2クール連続で1つに絞る事ができませんでした。
実際のところ「Mother」のクオリティは、ずば抜けてるんです。
ただ、あまりにも崇高すぎて…
いわゆる連続ドラマ的な観点からいくと…「新参者」の
少し肩の力の抜けた”具合”も捨てがたかった訳です。
「Mother」は、ある意味、映画やミニシリーズに匹敵する
クオリティと信念で貫かれています。これはこれですごい事。
ただ、テレビドラマの特性と言うか…
テレビドラマらしい作り方という意味では「新参者」も
評価に値します。
ということで、リスペクトの意味も込めて、並列で作品賞にしました。
どちらにも共通しているのは…コンセプトと姿勢が最終話まで
一貫していて”ぶれ”が無いところ。演出意図も的確。
役者陣の受け止め方も、しっかりしている。ぶれてない。
これは今クールに限らず、ここ数年でも最高レベルでした。
面白い事に、「新参者」は”家族”そして”親と子”、
「Mother」はタイトル通り”母と娘”…
いずれも、最終話のラストを見ると…
血の繋がりの偉大さを、ずっしりと感じる事が出来ました。
脚本・演出・演技の3つがガッチリかみ合い、
技術屋さんたちが、しっかり支える…見事な2トップでした。
もお他に、何も言う事は無い!拍手!