ニフティでは、半期毎に顧客満足度向上、会社の業績、企業イメージ向上に貢献した社員またはグループを社長賞として表彰している。
全役員出席の選考会で、エントリしたグループの代表者がプレゼンテーションする。社長賞は、「最優秀賞」「優秀賞」「功労賞」とあるが、今期は18件のエントリがあった。
プレゼンテーションの後、役員が投票して、その結果を元に最終的に社長が決定する。
ハリウッドで開催される「アカデミー賞」にならって、選考結果は、全社員が四半期毎に集まる「ニフティ会議」での発表まで一切秘密になっている。
今期は、「NTT東西様との光ワンストップサービス展開」が最優秀賞を獲得した。
ニフティがNTT東西様に業界で初めての取り組みを提案した点と、その結果である「@nifty 光 with フレッツ」へのお申込が、昨年末からたいへん好調である事が評価されたものである。(ニフティの光接続の会員数は大きく伸び、3月末に19万という当初の計画を大きく上回り、22万となった。)

ニフティ会議での表彰式
その他、優秀賞3件、功労賞3件が表彰されたが、今回は「特別賞」として、お客様から高い評価をいただいているパーソナル情報ページ、「マイニフティ」が受賞した。
表彰式はいつものようにたいへん盛り上がり、その後の懇親会はたいへん活気のあるものとなった。

ニフティ会議後の懇親会
今回表彰された功労賞のひとつに「新潟県中越地震・スマトラ沖地震・スペシャルオリンピックス チャリティーコンテンツプロジェクト」があった。
お客様と連携した社会貢献活動を実現したことから受賞した。
しかし、今週になって受賞したメンバ全員が社長室に来て、副賞の賞金はお返ししたいと申し出てきた。
「メンバで話をした結果、副賞の賞金はニフティが行なうチャリティ活動に全額寄付したい」とのことであった。
私は「受け取っていいんだよ。」と言ったが、内心たいへん感激して、ありがたく賞金をお預かりすることにした。

チャリティコンテンツで功労賞を受賞したメンバと社長室で
今年の2月末まで行ったスマトラ沖地震支援チャリティコンテンツ販売では、多くの方々からご協力をいただきました。ありがとうございました。
ご支援は3870件。金額にして544万円に達しました。
ニフティからの加算金を上乗せさせていただき、合計600万円を被災地域支援の目的で財団法人日本ユニセフ協会に送金させていただきました。
今回、日本ユニセフ協会から感謝状を頂戴するということで、ご支援いただいた方々を代表して、日本ユニセフ協会を訪問しました。
品川にある日本ユニセフ協会には、世界各地の恵まれない児童のためにユニセフ協会が行っている救済活動の展示場が設けられています。
ちょうど、中学生の団体が熱心に説明を受け、見学している光景にぶつかりました。。

展示場を見学
ご協力いただいた皆様を代表して、日本ユニセフ協会の東郷専務理事から、感謝状をいただきました。

東郷専務理事に目録を贈呈

いただいた感謝状
4月5日に大阪のビジネスパークにニフティのブロードバンド・サロンの開所式を行った。

開所式でのテープカット
ブロードバンド・サロンでは光回線などのブロードバンドを使った最新のサービスの実演やお客様が体験できるコーナが用意されている。
また、お客様がブロードバンドについて気楽に相談できるようなコーナも用意している。

ニフティのようなネット経由でサービスを提供していると、ニフティの社員がお客様と直接お会いする機会はほとんどない。
このため、リアルな接点で社員がお客様と直接お会いする機会をできるだけ多くするために、今までニフティではBB Festa、BB塾、インターネット塾など地道に取り組んできた。
今回のブロードバンド・サロンも同様な目的でオープンした。
お客様にじかに接することで、社員がお客様から教えられることは非常に多い。
お近くの方はぜひ一回お立ち寄りいただきたい。

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